メンタル・意識変化

気持ちを変化させるには、あなたの外側から変える

2016年12月25日

16-12-25xmas

こんばんわ。塩田マサヨです。

Merry Christmas!。
みなさん、クリスマスいかがお過ごしでしたか?。

とはいえ、我が家はとりたてて特別な事はなく、恒例のクリスマスケーキを食べる!ミッションを遂行したのみですが、今年も地元のパティスリーYu Sasageさんのブッシュドノエル。
(今年は前もって予約しておきました)

フランボワーズの酸味とビスキュイ生地のふんわりとした食感で甘すぎず、かといって満足できる甘さがあって幸せなケーキタイムでした。

『真田丸』も終わり、『逃げ恥』も終わり、なにやらとても静かなクリスマスでした。

多分、ここに来るまでに自分の部屋も含めて、家の中の不要品を処分して要るモノ、要らないモノを再構築したことが大きいです。
まだ、片付けなければいけないモノもあるのですが、第一弾としては、完了したという状況になりました。

環境や状況というのは、気持ちの状態にとても影響するのだと改めて感じます。
逆に言えば、気持ちが落ち込んだ時には、外側から変えるのが早道という事です!。

ネガティブな気持ちを、最速でいい状態にする方法

モヤモヤ気分の解消法は外側にアリ

なにかモヤモヤとして自分の気持ちが落ち着かないとき、

  • 自分の身の回りのモノを片付ける、処分する
  • 今いる場所から違う場所に変える

というのは有効な手段です。

なにかしらの精神的な問題・悩み、葛藤を【抱えている】というとき、
まわりにあるモノもそれを反映している場合があります。

あなたの周りにあるモノとは、
あなたの価値観を反映させているモノたちです。

それは些細なペン一つとってもそうです。

・描きやすい、文字が消せて便利なペン
・グリーンがキレイで気分がいい手帳
・色や形が気に入ったクローゼット
・足になじんだ歩きやすいと感じた靴。

全て、あなたの感情を伴っているのです。

もし今、なにかしらの
精神的な問題、悩み、葛藤かかえているとして、
意志や心で解決しようとしてもつらいだけです。

  • 意欲的になろう
  • 心を強く持とう
  • 決断力をつけていこう

と心だけで解決しようとして、私自身もずっと悩んでいました。
【自分は決断力がない】と、かえって落ち込んだりしました。

しかし、それは出来なくて当然なのです。

 

目的に意識を向けると脳はそこに向かう

まずは、
プロセス(過程)に意識をむけるのではなく、

  • その問題をどうしたいのか
  • 手放してどうしたいのか
  • 楽になってどうなりたいのか

という目標を立ててみましょう。

その上で、そうなるためには、
自分自身ではなく、自分の影響が及ぶ範囲から手を付けてみるのです。

周りにあるモノ、事、人、を自分の目標にあうものだけに絞り込むのです。

人が変化を起こす成功モデルとして、

  • 見るもの、聞くもの、感じるものを変え、
  • 自分の身体の状態(姿勢、体調、外見)を変え、

心理状態を変えるという方法があります。

悩んでいる時に、心理状態を変えるのって一番難しいのです。

だからこそ、あなたが快適になれるように、

  • 身の回りのモノを片付けたり、
  • 運動をしたり、
  • 睡眠をとったり、
  • ゆっくりとお風呂にはいったり、
  • よい香りをかいだり、
  • 疲れをほぐすマッサージをしたり、

ということが大切になるのです。

これは、心理学と脳化学があわさった、NLP(神経言語プログラミング)においても変化を起こすモデルとして、フィジオロジー(身体感覚)を変化させる事が、心理面の停滞を変化させるメソッドとして確立されたやり方です。

そして脳は、意識を向けた事に対してそこにまっすぐ向かうようにすべてを設定してしまいます。

アメリカのある道路では、交通事故が多くその原因を探っていくと、周りになにもない道路に道路標識がぽつんとあり、そこに車を運転している人の意識が向かってしまうことが理由だった
ということがあります。

脳というのは、目標に意識を向けるとまっすぐにそこに向かうようプログラミングされているのです。

ですから、
【どこに意識を向けるのか】という事はとても重要です。

 

周りにある物を手放す事で、心理にも影響する

今、ある理由で、亡くなった母の性格や気質を掘り下げています。

14年前に大病(悪性リンパ腫)を発症して、自分は癌なんだという重いが最後まで捨てられなかた。
不安や恐れという感情をずっとかかえこんでいたのを、亡くなってから分かりました。

元々、モノに対して始末屋の所がありましたが、荷物が来て結ばれていた紐とか紙袋とか、様々な使い道のないモノが溜まっていたのです。こうした行動も、不安や恐れからなのだと思います。

  • モノがなくなる事への不安
  • モノは大事にしなければいけないという思いこみ
  • ノが捨てられないこだわり

という行動心理は、自分自身の内面の心理状態に直結するのです。

心の問題を最後まで捨てきれなかった。
最後まで身体の不調を手放せなかった。

それを亡くなってから気づいて、もう少し早く、心理学を修得すればよかったなぁと感じるのです。

想いグセというのは、過去の体験で出来た脳のプログラミングです。

  • なにかついやってしまう行動、
  • いつも同じ思考パターンに陥ってしまう

というときは、この脳のプログラミングの影響かもしれません。

もし、いい状態になる事を止めているとしたらそれもプログラミングの影響かもしれません。
人は誰でも、自分だけの快適さを求めていいし、快適さを得る事は、可能です。

快適さを実感する事で、
あなたの周りには【快適な】モノ、コト、ヒトが集まってくるはずです。

今年も残りわずかですが、
ぜひ、ご自分が快適になれることを1つでも生活の中に取り入れてみてください。

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