メンタル・意識変化

いい感情にリセットする方法、何か持ってますか?

2021年7月16日

あなたは、

  • 気持ちが落ち込んだり、
  • 煮詰まったと感じたり、
  • 何か行動ができなかったり、
  • 周りの環境の変化にイライラしたり、

というような、
気持ちが停滞してしまった時、どうしていますか?。

大抵は、気持ちを気持ちで解決しようとぐるぐると考え込んで、煮詰まってしまったり、
気持ちを発散させようと、食べ物で解決しようと食べすぎたり、

はたまた、
気分をよくしようと気になるものを買い物しまくって、大赤字になったり

ということをしてしまっていないでしょうか?。

そうしたやり方は、
また別の気持ちの悩みを作り出して、余計に気持ちを重くさせてしまっていないでしょうか?。

そこまで、というのではなくとも、なんだか気持ちがスッキリしない。

そうした時、
ぶり返させない、悪化させずにできる、メンタルをリセットする方法を何か持っておくことはとても大切です。

もし今、メンタルリセットする方法が必要なら、見つけるヒントがあるかもしれません。

コロナ疲れ、リモートワーク疲れしている方にも、気持ちを変える方法になると思います。

いい感情にリセットする方法を見つけるには?

私のメンタルリセット方法−1:髪を切りに行く

7月に入り、いささか、これから先のことを考えなければならない事案がふって湧いてきていました。

上記の事案をどうするかと、このところ、家でセミナー準備の作業やすることがほとんどだったこともあって、あれこれと悩む状況になってモヤモヤ、鬱々。

髪も伸びていて、モサモサ、鬱陶しい。
縛るにもチョビ、
そのままだと毛先がボサッ。

汗もかくし、7月に入って手が付けられない状態になってました。

気持ちのモヤモヤ、髪のモサモサがリンクして、鬱陶しさの倍増状態なのに気づき、<お悩み事案>のことに動きながら、美容室の予約を入れました。前回は3月の初めに、美容室に行っていたので東京の緊急事態宣言が解除された6月20以降にしようとは思っていましたが、気持ちのリセットが必要〜と実感したということも・・・。

10年位前に一度、ロングから短くボブに切って、さらに昨年からかなり短いショートヘアーになりまして、一瞬伸ばす気持ちも湧いてくるのですが、やっぱりモサモサと伸びると、うっとおしくなり、<短く切る!>ということになります。

その時に、オーガニックシャンプーを使っている美容室を見つけてそれ以来お世話になっています。

通い始めた当初は、カットとヘッドスパ
昨年あたりから、カットにカラーリング(自然派のヘアカラーで)

といメニューで、
ここ最近は、好みをわかってくれているのか<とにかくスッキリ>させたいという私の要望を叶えてもらっています。

今回はさらに短く、気分は最近のアンハサウェイ(ネットで調べてね)

カット、カラーリング、そしてシャンプー

このシャンプーがまたじっくりとしてもらえて、マッサージも若干入り、ほとんど寝落ちしておりました。

乾かす前には、頭皮エッセンスでヘッドマッサージ、肩や背中、腕とマッサージされて本当にほぐれます。
(前回、3月の時は、今よりも疲れていたんだなぁ〜と実感したり)

つまり、私にとっては、お気に入りの美容室で髪を切り、ケアしてもらうことは、頭もスッキリして、体もほぐれる、そして気持ちもリフレッシュするという、メンタルリセット法なのです。

私のメンタルリセット方法−2:景色のいい場所、気分のよくなる場所に行く

今は、なかなか難しいですが、以前は、煮詰まるとぶらりと一人で温泉旅行に出かけていました。

あるいは、都内のスーパー銭湯や都内の温泉のある場所に行って、お湯に浸かったり、岩盤浴したり、最後は休憩室でマッサージチェアに座って背中のもみほぐし。それで結構気分転換できていました。

今は、疲れたら、早めにお風呂に入り、早めに寝るですが、

どこか気分を変えたい!という時には、普段いる場所以外の空間に出かけること。

美容室のある場所から近い、清澄庭園は気分転換のワンセット。
三菱財閥を起こした岩崎弥太郎が作り上げた石の庭園で、入館料がわずかにかかりますが、のんびりと散策しながらパワーを注入できます。外出するとしても、密ではなく一人で散歩するのはメンタルヘルスのためにも必要なことだと思います。

今回は、梅雨の合間で天候が変わりやすいのを避けてと、美容室でかなりメンタルリセットできたので立ち寄らずに帰宅。

外の空間に触れることを意識してみましょう。

リモートワークで家にいる時間が多いと、どうしても体が硬くなり、思考も同じように頑なになり、仕事のアイデアも固定化しやすいです。

体の状態と思考は連動しているので、思考や感情をよくしたければ、体の状態をよくすること。体のセンサーとも言える五感の感覚にここち良いものを取り入れることです。

景観のいい場所がないというのであれば、近所の公園でも、緑のある場所、水辺、を見つけて散策してみましょう。大切なのは、あなたが心地よいと思える場所・空間にしばし居ることです。

私は、今日は東京のお盆の最終日(お盆明け)だったので、送り火をたいてから地元にある菩提寺にお墓参りに行ってきました。

それだけでも気持ちがスッキリとしましたよ。

多分、今のところ、この二つが私にとっては最強の、割とお手軽なメンタルリセット方法です。

 

感情をリセットするなら五感の感覚を快適にする

以前、


参考
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デトックスとは捨てることなり。

昨日は午後から急に体調不良がでてきました。 かる〜い寒気から始まり、 目とこめかみのピリピリした痛み、 その痛みが眉間や ...

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をお伝えしていますが、

いい感情にメンタルリセットするのなら、気持ちや考え方をどうにかしようとする前に、五感の感覚、体の状態を快適にすることはとても重要です。

  • 見えるもの(視覚)
  • 聞こえるもの(聴覚)
  • 香るもの(嗅覚)
  • 食べるもの(味覚)
  • 体の感覚(触覚)


快適だと感じるもの、ほぐれるもの、心地よいと思うこと、を取り入れてみてください。

じゃあ、食べ物を思う存分食べてもいいじゃないか?と言われるかもしれません。それが本当に、あなたが今望む食べ物であれば、食べすぎることや、食べて後悔する、ということはないはずです。望まないのに食べるから後悔するのです。量も含めて。

  • 映画やドラマを見るのもいいですし(視覚)
  • 音楽を聞くのもいいですし(聴覚)
  • アロマキャンドルやオイル、お香を薫くのもいいですし(嗅覚)
  • パワーフードを食べるのもいいですし(味覚)

その中でも、体の感覚(触覚)を重視してみてください。

体をほぐすこと、スッキリさせることです。
感覚的にもリラックスできることをすることです。

なぜなら、感情に直結して大きな影響をもたらすのは、体の感覚(触覚)だからです。(健康面も含めて)

そして、もやもやとした感情や、行き詰まりの感情を<嫌だ>と感じることも大切です。なぜなら、そうしないとどっぷりと、そのモヤモヤ、行き詰まり感情を受け入れ、そのままの状態が長引くから。不快だ、嫌だという感情を素直に感じることは、それをどうにかしたいという感情の原動力になるのです。

長引かせずに、短期的に(実質的な計測はできませんが、感覚的に)対処していくと、それを長く保つために、普段いる空間を快適にしたり、肌に触れる着るもの、食べるもの、化粧品などに対しても、選ぶ基準が変わり、素材や香り、質といった視点を気にするようになってくるはずです。値段の高い安いは抜きにして。

 

いい感情にリセットすることは、人生の充実につながる。

  • 人生の時間の大部分を、不快な感情で支配されているのと、
  • 人生の時間の大部分を、いい感情で過ごすのととでは、

当然、後者の方が、質のいい望ましい人生の過ごし方といえます。

生きていたら、そんな、不快な気分になることだってあるわ!と言われるかもしれません。それはそうです。ですが、その感情をどうにかすることを選ぶか選ばないかは私たち自身で選ぶことができる。

ならば、もやもやとした感情、イライラとした気分、をそのままにしておくのは、人生の損失と捉えて、リセットする手立てを考えたいものです。

あなたなりに、ネガティブな感情のリセット方法を考えておきましょう。

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