メンタル・意識変化

悩みを肯定的にとらえると、悩みが人生をプラスに変える

こんな方におすすめ

  • 思っていることがうまくいかない、と悩んでいる方
  • 悩みを感じているが、どうしたらいいかわからない方
  • 悩んでいることに落ち込みがちな方
  • 悩みの対処の仕方を知りたい方

あなたは、今、人生の中でなにかに悩んでいますか?

どうしたらいいだろう
どうすべきなんだろう?

悩んでる自分に対して、
情けなさや
自分はダメだ

という自己卑下におちいっていませんか?

「思うようにできない」
「ちっとも前に進まない」

と自分にダメ出しする。私自身も、そんな経験があります。

「人生がうまくいっている人は、悩むことなんてなく、どんどん自分の思うように生きているのだろう」。そう思っていました。

その反対に、「悩んでいる自分は、なんだか人生がうまくいっていない」そう思っていました。

ですが、それは違うのです。いまでははっきりとわかります。

もし今、あなたが何かに悩んでいるとしたら、その悩んでいることに対しての考え方が変わると、その悩み自体が人生をプラスに転換させ、あなた自身に変化をもたらすものになるのです。

悩みが人生にあたえる影響・そもそも悩みとは?

悩みは、あなたが作り出したもの

20代、30代と、悩んでいることが多かった私。

今思えば、何に悩んでいたのだろうか?と思うのですが、

仕事や生き方
親(特に母親)との関係
お金の不足

ということに

いつも【つまずき】きを感じて、うまくいかないことに悩んでいました。

一番は、仕事。

いつも、どこか、
「誰かに認めて評価してほしい。それに見合う給料ではない」
「自分はもっと、クリエイティブなものを作るようななにか」ということを求めていました。

そして、想いだけが大きくなるばかりで、それがどうしたら叶えられるのかが分からずに悩んでいました。

そして、悩んでいること自体に対して、「悩んでいる自分はダメだ」という認識をどこかに持っていました。同時に、「世の中のうまくいっている人・成功している人は悩みなどなく、自分の思っていいることをどんどん形にする実行力、行動力のある人たちのなのだ」と思っていました。

悩みのそのこと自体:「どうしたらいいか分からない」
悩んでいることそれ自体に:「悩んでいるなんて自分はダメだ」

というように、悩みの板挟み・心理用語のダブルバインドの状態でした。

私たち人間は、そうした、生きている間に自分に関わることに対して、

困難な出来事や
自分の生まれや背景
仕事のやり方
親や周りの人との関係性
お金や生活

など、

  • 自分を取り巻く環境や要素に対して思うようにいかない時
  • 物事や出来事に対して不安を抱えてしまう時
  • 物事や出来事に対してどうしたらいいかわからない時

私たちはそれを悩みとして捉えます。今ではこうした生きていく上での悩みを【生きづらさ】という言葉で定義され、この悩みを抱えた人が多く存在します。

しかし、それは、今の社会が生きづらい環境だからでしょうか?
しかし、それは、税金や給料の低さが原因だからでしょうか?
しかし、それは、仕事やり方、進め方が間違っているからでしょうか?
しかし、それは、親や周りの人があなたと合わないからでしょうか?

20代の私が抱えていたように、望んでいることに対して【方法が分からない】、【悩むことは悪いこと】と考えていたことが、悩んでいた理由であれば結局のところ、【方法】がわかればいいし、【悩みに対しての捉え方】が変われば解決するわけです。

つまり悩みというのは、だれかのせいでもなく、置かれた環境や状況のせいでもなく、自分がそのことに対してどう捉えるかによって、【悩み】としてしまっていることにほかなりません。

もちろん、自分ののぞむような環境でないというのは、学校にしろ、会社にしろ、家庭にしろ、捉え方だけではどうしようもないと言われるのもわかります。それを【肯定的にとらえること】が【捉え方】ではないのです。このことはこの先に記したことに答えがあります。

そして、うまくいかないことに対して、解決できる方法を知っているのならそれは【課題】となり問題でもでもなんでもなく、成長のための目指す理想のために必要なプロセスだと言えます。

 

成功者と呼ばれる人たちも、悩んでいた

私たちは、自分が悩んでいると自分のことしか見えない状態になりますが、

自分自身のこと、自分を取り巻くもの(仕事や人間関係、お金、住環境など)のことに、悩むのはあなただけではありません。

あなたが能力がないからでも
あなたの人間性が劣っているからでも
あなたの意識が低いからでも

つまり、あなたという人間がダメ人間だから悩むわけではありません。

そもそも、何もかもが自分の思う通りの完璧な人間なんてものはあり得ませんし、それはあなたも同様です。

成功者と呼ばれる人たちも、人生の中でうまくいかないことや、悲惨な幼少期を過ごしていたり、大人になってからも事業や家族関係で悩んでいる人もいます。

ここではあえて挙げませんが、あなたの気になる人、著名人、世に言われる成功者と呼ばれる人、第一線で活躍しているトップ、を調べることは今ではネットを使えば容易にできることです。

どんなに恵まれた環境にいたわけでも、悩みが全くないわけではありませんし、【誰でも悩みはあるモノなのだ】と理解できると、悩みというものを肯定的に捉えられるようにもなりました。

こうした視点を持つことは、悩みを俯瞰的に捉えられるようになる第一歩です。

悩みの沼の中にはまりこんでいることが好きなのならば、その場所にずっといることもいいでしょう。しかし、沼の中はドロドロで泥がまとわりついて気持ちが悪い、自由に動けない、ならば、そこから抜け出してその泥を洗い流すことから始めましょう。

それには、あなたが悩んでいること、ドロドロの泥がまとわりついている不快感を不快感だと認識することです。

 

悩みに対して捉えるときに、間違えやすいこと

だれでも、人生生きている間には悩まないなんてことはありませんが、悩んでいる時は自分一人だけが辛いのだと、自己中心に考えてなんとか解決しようとする時にありがちな間違いに陥ります。それは、

  1. ポジティブ思考になること
  2. 自分と向き合うこと

これらの言葉の意味、本質を間違えてとらえてしまうと余計に悩みを【こじらせる】ことになります。

  • 間違えやすいその①:ポジティブ思考になること

物事に対して、どう捉えるのか

そこで勘違いしがちなのが、「ポジティブに捉える」ということ。

その悩みは、たいしたことないわ
その悩みは、いいこともある

というようにポジティブ思考で捉えること。

世の中は、悩みよりもポジティブで前向きであることがよしとされる風潮です。

陰キャより陽キャ
コミュ障よりコミュ力があるほうがいい

と捉えがちです。

もちろん明るい人の周りには、自然に人が集まり、楽しいイベントが集まってきたりします。ポジティブでいることでモチベーションを高め、目標達成の助けにもなります。

  • しかしながら陽キャ、ポジティブだから人生がうまくいく、理想や目標が叶うわけではありません。
  • しかしながら、陽キャ、ポジティブな時の理想が、あなたが本当に望んでいる理想とは限りません。

勘違いしがちなのが、悩みを抱えている時にそれをないことのように振る舞って【理想を叶えよう】、【人生がうまくいっているフリ】でうまくいくはずだ、と悩みを感じないようにすることです。

ポジティブな陽キャでいても【悩み】が解決することはなく、いっときそれを忘れているだけではないでしょうか?。

悩んでいることは、本来辛いことなので向き合いたくないものです。自分のダメなところを感じ取るわけですから、自己重要感、自尊感情も下がってしまいます。「自分はなんてダメなんだ」「自分は何やってるんだ」と自己卑下にも陥ります。

悩みに対してではなく、悩みを持っている、自分自身に対しての自己評価へと陥ります。だから悩みの本質の部分を見たくなくなるもので、陽キャにおちいるのもそのためです。

それは、いっとき何かの癒しを得てもまたぶり返すのと同じで、エセポジティブでは悩みはそのまま存在し続け、解決しません。あなたの中にある悩みを作り出した心理のプログラムは存在し続けるからです。

  • 間違えやすいその②:自分と向き合うこと

悩みや問題を抱えた時に必要なのは、「自分と向き合うこと」が大切だと言われます。

その言葉の捉え方では、

  • 悩みを抱えていてもOK
  • そうした悩みがある自分でもOK

と自分を肯定することに、自分自身に、フォーカスしてしまいがちです。もちろん、先で述べたように、「悩んでいる自分はダメだ」と自己評価へと陥りやすいのも事実です。しかし無理に自己評価を上げようとしても、悩みそれ自体は残っているわけで悩みがあり続けるかぎり、本当の意味で自己評価は上がることはないのです。

悩みを抱えた時、【自分と向き合う】とは、自分自身の【悩みに向き合う】ことです。

  • その悩みや問題自体に向き合うということです。
  • その悩みをきちんと不快なものだと認識することです。
  • その悩みを抱えたままは嫌だと自覚することです。
  • 理想とする自分はなにかを、実感することです。

悩みを抱えた現状を否定して、理想とする自分の状態であるためには、どうしたらいいか?を模索しない限り、いつまで経っても同じ悩みのパターンを繰り返し続ける自分のままです。

実は、その悩みをどう扱うかで、あなた自身のその後の人生に大きなプラスの変化をもたらすかどうかが決まります。

悩みがあるということは、その裏にはあなたが望む理想、あなたがこうありたい願望があるからこそ、そうならない状態が【悩み】となるわけです。その悩みが解決することは、すなわちあなたの望む理想、ありたい願望が叶う方向へと動き出すことになり、あなた自身を変えることにつながるのはそのためです。

私たち人は、何らかの肯定的意図を持って全ての振る舞いをしています。気づいていませんが、普段のありきたりなことにおいてさえもです。だからこそ、間違った【①ポジティブ思考】や【②自分と向き合う】で悩みをないものにしてはいけないのです。

そして、その悩みに本気で向き合あおうという時は、人生の変わりどきでもあります。

その悩みが解決することは、あなたにとって大きな変化であり、これまで行動や思考をとめていた存在である【悩みという堰】がはずれてあなたののマインドが自由に流れるようになるからです。

 

悩みの本質的な原因となる心理のプログラムがある

私たちは誰しも、自分という個人から発する【理想の自分像】というものを、意識するしないに関わらず持っています。

ですが、その理想自体、私たちが幼少期から周りの大人や社会から【刷り込まれた理想】で覆われていることも多く、【本心の理想】があることに気づくことはありません。

一昔前、昭和の時代においては終身雇用は当たり前で、学生から就職した会社に一生涯勤め定年退職を迎えるというのが、社会人として当然あるべき理想でした。その間には結婚をし、家庭を持ち、家を持つ、車を買う、ということがステレオタイプ(固定的なものの見方)でした。

昭和の終わりに社会人となった私は、上記で述べたように生き方に悩んでいたことや、安定した仕事、長く続けられる仕事はなにか?と思う反面、最初についた化粧品会社の仕事は昇給試験を受けたものの昇給がわずかだったのをしって、「あ〜これは先がみえたな」と「ずっとこのままか」と感じたのを覚えています。

ですが一方、やはり昭和の理想を誰に言われたわけでもないのにずっと引きずっていたのも確かで、【自分が生き生きとできる仕事&ずっとできる仕事&稼げる仕事】というのを模索していました。

その背後にあるのは昭和の理想像であって、わたしが本来望んでいた理想とは違うということに長く気がつかないまますごしていました。

私たちは生まれてから今日まで、親や周りの大人のやり方を見たりしながら日常生活の中での振る舞い方を学ぶようにできています。

反発を感じるようなことであっても、いつの間にかその考え方や物事に対してのやり方をいつの間にか身につけています。

社会的な風潮や当たり前を、当たり前のこととして受け止め、自分自身の価値観の一部として取り入れています。

自分で物事を判断することの少ない幼少期や学生の頃は、周りの大人の価値観で生きていて問題はなくとも、社会人になり自分の判断や生き方をするようになると、それでは違和感やうまくいかないことがあるのは当然のことです。

あなたの全ては、他者の価値観や考え方だけではなく、あなた自身の生まれ持ったコアな資質というものがあります。その生まれ持った資質は何よりも重要なもので、他者によって与えられたこれまで信じてきた価値観とぶつかる時に、葛藤という悩みとして現れます。信じてきたものが今のあなたにそぐわなくなり、制限となってしまっているのです(これを心理用語で【制限のビリーフ】といいます)。

  • それは時に、プラスに働くビリーフ
  • それは時に、マイナスに働くビリーフ

どちらもあります。

私たちは誰しも生きていく上で自分というものを育てる心理的な要素として、生まれてから成長過程でそうしたビリーフを、何かしら抱えます。信じていることを価値観として醸成し、感情や行動をする際の基準の一つとしています。時代によって生き方が変わっても、古い親の世代や地域社会の価値観は根深く人の心に残っています。

もしあなたが、あなたが現在悩んでいることがあるとしたら、

  • 誰かの古い価値観の中にいないだろうか?、
  • 社会の理想とする価値観の中にいないだろうか?

と考えてみることです。

そしてそれは、あなたの価値観、あなたの理想とすることとは、違うのだと気づくことです。

一人では難しいかもしれません。

人は、自分のことはなかなか気づけません。私でさえ意識的にそうしなければ同じことをしています。スキルが要るのですやはり。

だから、第三者的な視点で問いかけるコーチングやカウンセリングというものがあなたに気づきをもたらすのです。

 

私が悩みを手放せた経緯

私自身NLP心理学を学んで、この心理のプログラムの存在を知るまで、とても多くの悩みを抱えていました。うまくいったと思ったらすぐにつまづいたり、また落ち込んでは立ち上がり、の繰り返し。

人生の生き方や仕事、そしてお金の不足感などの悩み。

お金が不足するたびに、親からの援助を受けてますます落ち込む自分

ハードな仕事忙しさで、偏頭痛を起こしたり体調不良もしょっちゅう。

仕事でつまづくたびに、習い事やスキル習得をしてきました。

30代の時が一番しんどく、慢性的な肌トラブルと親の大病があいついでそんな中出会ったのがマクロビオティックでした。

肌トラブルは、今の家に引っ越してきた10代のはじめにも青春ニキビにしてはひどいもので、その時から幾度となく引きずっていた悩みが、30代に入ってぶり返したような感じで、肌年齢の衰えもあってどの化粧品を使っても改善することはなく、その肌トラブルは、マクロビオティックを実践してもなかなか出たり引っ込んだりで、浅黒い後が常に残ってアトピーと間違われたこともありました。いつの間にか、マクロビオティックを正しく実践することを目的にして、正しくないものを食べてしまう自分を責めていました。

身体的な悩みと精神的な悩み、仕事とお金と家族との関係という悩みの5重苦がきた時、自分が今一番悩んでいることは、「肌トラブルの悩みだ。それがあるせいで行動を止めている、自信のなさにつながっている」と気づいた時、解決するための情報が次々と現れてきました。NLP心理学もその一つでした。

そうしているうちに、【昭和の理想像】をもちながらもその奥には、【自分の理想とする】姿を持っていたことに気付きました。

マクロビオティックで学んだ九星気学の生まれ持った気質が、色濃くあることにも気付きました。

自分のやりたいことはなにか?」を模索し続け、MAC DTPやデザインのスキル習得、やってみたいことををしてきたことは、今に活かせているので無駄ではなかったと実感しています。

先が見えず、女性特有の集まりだった、化粧品会社勤の時の体験も、人と接する、人の悩みを聞く、ものを売る、ということを通して今に役立っているのを感じています。

少しずつ考え方も変化し、「人は状況で常に変わる変わってもいいのだ」と思うようにもなったのは、いろんな人の生き方をTVや本で知ったことも大きいです。

現実的な楽観主義が、人生を好転させる

ポジティブであること、いい感情でいることは、もちろん大切です。

目標や理想を叶えたいと思っていることがある時、ポジティブであることで「私には目標を達成できる」「私は叶える能力をもっている」というようにかんじられるのはモチベーションにつながることです。

しかし、何か悩みや不安を抱えている時、それをないことのようにしてポジティブであろうとすることは、その解決を遅らせるばかりか、理想とする人生をつかむための妨げにもなる一面があります。

 

『やり抜く人の9つの習慣〜コロンビア大学の成功の科学』

この本はiBookで購入して、iPadでなんども繰り返し、暇を見てはページをめくっている本ですが、成功する要素の一端としてポジティブ思考に対しての捉え方、見過ごしてはいけない注意点について触れています。

ポジティブであることで
・健康状態を維持して、病気になっても回復が早い
・うつ状態になることが少ない
・優先順位づけが得意で、多くのことに取り組める
・逆境や困難にうまく対処できる

自己効力感の研究で有名な心理学者アルバート・バンデュラーの説いた「ある人が成功できるかどうかの最も信頼できる指標ーその人が心から成功できると信じているかどうかにある」ということは間違いいないが、見落としがちな点がある。それは、

「目標は簡単に達成できる」と考えてはいけないということで、バンデュラー自身も「非現実的な楽観主義者ではなく、現実的な楽観主義者であれ」」と言っているとして、続けて、

現実的な楽観主義者とは
成功をのぞみ、それに相応しい努力をする人。詳細なプランを立てて、正しい戦略を練り、成功を掴むまではへこたれずに努力する人。彼らは目標を達成するには、相応の困難を切り抜けなければならない、と最初から思っている。覚悟がきまっているからこそ、「自分には成功する力がある」と信じることができる

非現実的な楽観主義者とは、
成功や目標達成は自然に与えられると考えている。「ポジティブシンキングに励めば、自然と成功はやってくる。そして自分には都合の悪いこと、ネガティブなことは起こらない」と思っている。「自分の望むことしか起こらない」と考える非現実的な楽観主義者は、成功への道に転がるさまざまな障害や困難を考えに入れることができず、そして深く感がずに、危ない賭けにでてしまう。

そして現実的な楽観主義者になるには、
・自分の前に横たわる「課題や困難から逃げないで、しっかり見つめること。
・課題や困難がどの程度のものなのかを検討すること
・成功をビジュアライゼーションするだけでなく、成功までのステップと取るべき行動をビジュアライゼーションすること

として記しています。概略。

これは、悩みを抱えいている時と同じことが言えます。

往々にして、人生を好転させたい、人生を今よりもよくしたいとして、自己啓発やセミナーで学び始めると「ポジティブシンキングでうまくいく!」というような考え方や空気が蔓延していきます。ですがどんなことでも同じように、スキルやノウハウという知識だけを得ても自分自身のこれまでの悩みや経験と向き合うことをしないままでは、その知識を本当の意味で活かすことはできずに延々とセミナー巡りをしている人も多いのです。

そうした時間を、自分の悩みや経験に向き合う方がよっぽど得られるものは大きいです。

そうした時間を超えると、その悩みだったことが強みとなって、のちのち活かす可能性も生まれます。

ポジティブであることは悪いことではありません。しかし、繰り返しますが、悩みや問題を感じないようにするエセポジをし続けることで、あなたののぞむ本当の人生の幸せは遠のき続けることになります。

エセ(似非)とは :
似て非なるものということ
① 似てはいるが本物ではない,見せ掛けだけの,の意を表す。
② 劣っている,価値のない,の意を表す。「―歌」「―受領」

嘘の見かけだけのポジティブさではあなた自信の悩みを解決できないばかりか、望んでいる人生を実現することが遠のくということに、もう気づいたでしょうか?。それは、あなたの悩みを手放すことの第一歩です。

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  • この記事を書いた人

ライフコーチ・塩田マサヨ

Life Coach塩田マサヨ 人生で起こりうる3つのカテゴリー【ライフススタイルの改善】、【人生の充実】【人間関係】をテーマにコーチングセッション、セミナー、情報発信をおこなう。

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