ライフスタイル

未来のあなたにそれは必要か?

2016年5月8日

blog16-05-06change

過ごしやすい、さわやかな気候が続いたゴールデンウィークも今日で終わり。
また明日から平常モードですね。

この間、

【春は手放しのシーズン】とお伝えしましたが、
私の中ではまだまだ、手放し、片付けシーズン真っ最中で、
昨日もリサイクルバザーに使わない食器を
持っていってバザーの提供品にしてきました。

今日は自分の衣替えをして、
これはもう着ないなという冬物、春物を見直して処分するようにしました。

そして、家のモロモロの片付けも平行して片付け。
開かずの間を開けると、「あ〜ヅッ。要らないなぁこれは」
というものが出てきます。

なぜ捨ててない!そば殻枕。
(調べるとそば殻枕も古いと、虫がわいてアレルギーの原因になるそうですよ)

とか、
いつのだよ?このリュックサック?ってものが出てくるのです。
母が捨てきれなかったもの、すでにもう要らないものをどしどしと片付けてます。

よくテレビなどで、年配の方の物のあふれたお家が映し出される事が多いですが、
人は年取ると、そうした片付けが出来なくなるようです。
これが要るのか、要らないのかという判断も出来なくなってくるし、
物のない時代に育った方は、とにかく捨てられないのです。
片付けるのにも気力体力が要りますしね。

にしても、
使っていないもの、要らないモノがあるのってストレスです。

私だけですかね?。

モノが捨てられない人、物が捨てられない時って、
その時の人との思い出とか、なにかしらの感情が残っていて
捨てられないことが多いようです。

今、私が家のものを処分できるのは、
自分が若いときに使っていた物もあるのですが、
そうしたモノに対する感情が希薄になっているからというのが大きいです。

そして更に処分する時の判断基準にしているのが、
【未来の自分にそれは必要か?】
ということ。

私の中に、ある理想とする望ましい状態があって、

それをイメージすると、必要ではないものは処分対象になっています。

もちろん未来の自分に必要のないものは
わりと今も必要ないというものになります。

今の自分にとっても、必要なものって本当はそう多くないのだと思います。

【未来の自分にそれは必要か?】

と考えてみる。
すると身の回りにある本当は必要のないものが処分しやすくなります。

そうして、
今の自分が身軽になると、未来から本当に望むものがやってきやすくなりますし、
周りに空間が出来ると、自分の思考パターンも変わってきます。

まだまだ片付けなければならないものもありますが、
未来の自分のためにも、片付け、家のものを少なくしていこうと思います。

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