美容・健康

環境の変化をのん気に捉えられるには?

2015年12月13日

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このところ、気温の変動が激しいですね。
数日前の東京は、
最高気温が24℃だったという。
12月ですよ。
ホントは、真冬ですよ。
でも、
今年は4月でも冬のように寒かったり、
8月も雨が多くて冷え冷えしていたし、
一年中
寒暖の差が激しかったですね。
季節が関係ない感じです。
いちごも一気に実が大きくなって、
クリスマスの頃には品薄になるかもしれない
と夕方の TV番組で流れていました。
私たちの身体も、
そうした環境の変化に意識しなくとも
合わせるようにしています。
ことに自律神経は
<自律>して動き、人の意識とは関係なく、
私たちの身体、体温、心臓の動き、呼吸など
様々な調整をしてくれています。
分かりやすい事では、
暑いときには汗を出して、体温を下げ、
寒いときには身体を堅くして体温が逃げないようにしています。
その自律神経の乱れが、万病のもとになる
と言っているお医者様もいます。
普段私たちの気づかないところで動いている
自律神経だからこそ、
こうした気温差のある時には、
ケアしてあげることが必要ですが、
その自律神経を助ける一つとして、
幸せ物質・<セロトニン>
が上げられます。
セロトニンは、
気持ちを前向きにして、やる気を高めたり、
ネガティブな気持ちを追い払ってくれる、
という働きから
<幸せ物質>として知られていますが、
セロトニンの役割には、
①心身をコントロールする。
日々起る、葛藤や苦悩などの感情の後始末をするとされています。
②自律神経を整える。
身体が動くには、日々の活動の中で、
交感神経(緊張)、副交感神経(弛緩)のバランスを保つ必要がある
とされていますが、
この自律神経のスイッチの切り替えを
正常に機能さえているのがセロトニンなのです。
ということは、
こうした寒暖の差で負担のかかかる身体を守るためにも、
セロトニンが充分に分泌されるようにしなければならない
ということですね。
それには、
発酵食品を食べ、
腸内最近のエサになる食物繊維を食べ、
適度に運動して、
日々、
腸内環境を整える必要があるのですね。
気温が上がった、下がった!と大騒ぎせずとも、
「あ〜そうなんだね」くらいに捉えられる、
そんな暢気な心を<腸内力>で育てたいですね。
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