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理想の自分を叶える「整える」習慣術|NLP心理学と脳の仕組みで変える!~アクション編~

メンタル編で心の状態・心理プログラムに変化が起きると、それまでのあなたの行動や習慣を変えたくなる想いが湧いてきます。

次に【整える】取り組みは、行動、つまりあなたがどのように振る舞ったらいいのかを決めて、それを行うことです。

  • あなたの理想が叶っている
  • 理想の自分になっている

かのように、行動する。振る舞い方を決めることです。

それには、五感を使って具体的なイメージをする【明確な理想像】を持つことです(それには前回のモデリング、書き出す)が有効なやり方です。

行動が伴う理想の設定として、日常のレベルで、【かのうように、行動する、ふるまう、選択する】を行います。三日坊主パターンではなく、継続できるやり方で理想の自分になるための行動を習慣づけましょう。

もちろん、一気に、全てを、ではありません。
小さなこと、一歩一歩から、始めます。

さあ、ここからは具体的に何をしていくかを、このテキスト読みながらイメージしてみてください。

目次

理想を叶えるための、整える行動とは?

理想の自分になったつもりで、日常を整える

理想のあなたの日常生活を設定します。

日常生活は、一日の過ごし方をどのように過ごすのかを決めることです。この日常生活を理想の自分に整えることは、とても変化の大きいファクターです。

なぜなら、人の行動は90%以上は固定化して、それが習慣となっているからです。私たちの脳は省エネ化が大好きです。生命活動の多くを担っている脳は、いざという時に備えて(不意の出来事に対処するために)少ないエネルギーで活動しようとします。脳の線条体は、何度か行ったことがあることは自動的に(無意識的に)できるようにと働きかけることで、繰り返し同じ行動をするようにあなたを動かします。

  • 朝起きて、あなたはまず何をしますか?

歯磨き?/着替える/布団を他づける?/トイレにいく?/コーヒーを入れる/スマホをチェックする/新聞を読む/本を読む/子供をの様子を見る/などなど。

  • 朝、食べるものは何を食べますか?

コーヒーだけ/トーストと作り置きの惣菜/ご飯に納豆/具沢山スープ

などなど、日常の習慣や食べるものに限らず、人それぞれ、決まったパターンが人それぞれあるはずです。私たちが【その行動】を始めた時は、【意識して】その行動の一つ一つを確認しながら行うことをしていました。

一つ一つ。そんなのは面倒〜!!

そう思われるでしょうか?。いいえ。叶えたい理想を設定したあなたは、その一つ一つであっても「あれ?できちゃった?」という感覚で行うことができるようになっています。なぜなら、あなたの理想はあなたにとって、とても大切で価値があるモノだからです。

メンタル状態:

理想のあなたはどのような心の状態でいるときですか?。物事に対してどのような意識で取り組んでいるでしょうか?。日々どのような心持ちで過ごしたいと思っていますか?。そのメンタル状態になるために、意識的になにを行いますか?。

意欲的/リラックスして/常に豊かな感覚で/ネガティブを否定しない/やる気に満ちている/落ち着いて集中している/迷いがなくやれている/充実して穏やかな気持ちでなど、理想のあなたの振る舞いとそれに相応しいメンタル状態を整えてみましょう。

ストレッチする/散歩する/ランニングや筋トレ/料理をする/花を活ける/音楽を聴く/お香を焚く/本を読む/ドラマや映画を見る/目標にしている資格を取る勉強をする/仕事の資料に取り組み始めるなど、

私たちは何らかの意図をもつことで、「こうなりたい」があることで、行動を起こしていきますが、それによって得たい何かを得ています。それは、感情であったり状況や環境、物質的なもの(お金、食べ物、衣類、家、車)などです。

学び・教育:

理想のあなたは、どのような新しい学びをしていますか?。何に対して関心を持ち、知識や経験を深めるために実際にどのようなことに取り組んでいますか。

興味があること、これからやってみたい!と浮かんできたこと、すぐにでも参加できるセミナー、読んでみたい読んだことのない分野の本、など

健康や食事:

理想とするあなたは、どのような健康状態でしょうか?。

サクサクと歩ける/毎日すっと入眠できる/肩こり知らず/歯科検診を定期的に受けている/筋トレやストレッチを行っている/ピラテス、ヨガ、マラソン、ボクシング、マシンジムなど特定の運動をしている/自炊して加工品や人工添加物を取らないようにする/菓子甘いものを摂らないようにする/など

あなたが、どのような食品食事法を取り入れているのかは、すべてあなたが快適に健康的にこれからを生きるためにあります。それには身体の調子を感じながら食べることです。それを忘れてしまうと単なる思想で食べるものを選択しているに過ぎず、頭だけの理解の食となってしまうのは厳に注意したいところです。

仕事・人生の充実:

今あなたが取り組んでいる仕事、働いている職場、それがどのような状況であれ、あなたはこれからどんな仕事をしていきますか?。どのような形で社会と繋がっていきますか?。あなたのどのような能力を発揮していきたいですか?

お金と豊かさ・物質的な所有:

あなたはいくらお金を稼いで(あるいは持って)いますか?。
毎月どれくらい生活にかかり、貯金をし、それ以外に何にお金を使っていますか?
なにをしている時、豊かさを感じますか?。
これから先に得たい金額はどれくらいですか?。
何に対してお金を使っていきますか?(物/体験/学び/趣味)。それをすることで豊かさを感じますか?。

映画/観劇/コンサート/落語/講談/高級バッグ/ファッション/和装/家具/家/車/家電/宝石貴金属/旅行/スポーツ体験(見る・行う)/パソコンなどのガジェット/旅行/体験/学び/趣味/好きな物/食べもの・飲み物/健康や美容の維持/など

生活のリズム:

普段の生活の中で、なにを重視していますか?。置かれている環境で介護、育児、病気治療、ここまで取り上げた項目。その中で中心となっていることは人それぞれ違います。それは今のあなたにとって大切なことで1日の大半をその時間に充てているでしょうか?

それをしながらも、あなたの理想とする未来に対して、その一日を理想の過ごし方にするために、朝、昼、夜、をどのように過ごすしますか?。

環境(住空間、仕事場):

あなたが長くいる空間(住空間、職場など)はどのような場所ですか?。その場所であなたが求めるものは何ですか?。その空間を自分の理想のにするには何をしますか?。

過ごしやすいリラックスできる/物が少ないこと/整理整頓されて作業がしやすい/自分の好きな家具インテリアがある/和風の木造建築/システム化されたモダンな作り/緑の植物が配置されている/ポップで可愛いオブジェがある/駅に近い仕事場/使いやすくデバイスが配置されている/など

それ以外のあなたに必要な何か:

上記以外のあなたが、こうしたい、こうありたいというカテゴリーは他にもあると思います。そのことが意識にのぼっていたら、そのことに対して理想をとする状態をイメージしてみてください。

ここで挙げたカテゴリー全てを一度に変えろ!というのではありません。こうしたことは例に過ぎず、前回の理想の自分を叶えるために〜メンタル編〜であげた、【理想のあなた】になるのに、どのような行動がネックになっているのか、変える必要がある、変えたいという行動を、あなたの日常から見直すということです。

あなた自身と向き合う時間をもつことで、自然と【ここを整えたい】が浮上してくるものだからでです。

行動を妨げる過去の習慣を変えていく三つの要素(イメージ設定

なりたい理想の人として、それに相応しい習慣を日常の中で行なっていく。ここまでは、ある意味頭の中のイメージです。

実際にそれまでの習慣を変えようと思うと、それまでの過去の習慣が自動的に作動してしまうものです。これまでも繰り返し述べてきましたが、私たちの習慣は、潜在意識によって自動操縦装置のようにこれまでのやり方を維持しようとする。過去の悪習慣をやめて未来思考で望む習慣を取り入れていくには、なぜ習慣化が起こるのかを理解する必要があります。

習慣化には三つの要素が関係して、その三つの要素が連鎖反応を起こして繰り返されそれが習慣となるとされています。その三つの要素とは

  • トリガー(引き金:行動のきっかけとなるもの)
  • 行動(実際の行動のいくつか)
  • 報酬(得られること・欲求が満たされること)

この三つの要素が繰り返されることで、習慣として定着するわけです。

一番肝心なことは、

  • 設定した理想には相応しくない
  • 本当なら望んでいない
  • 理想の自分のためにならない

習慣となっている【行動】そのものを変えることで、それを新しく変えていくことです。

そのためには、トリガー(引き金)となっていること、行動のスイッチとなっているものを変えることが一番の鍵で、きっかけとなる要素は五感の感覚が担っています。

五感の感覚は、危険か安心かを察知するセンサーとして、私たちが感情や行動を起こす際の情報源としても働いていることから、五感の感覚からの情報がトリガー(引き金)として行動のスイッチが入るのです。

まずは、五感の感覚のなにがトリガー(引き金)となっているのはなにか?を特定しましょう。

朝、スマホを見る(視覚的なトリガー)と、ネットチェックしたりYouTubeを見てしまう(行動)というのは、昨今で一番起きやすい、望まない行動習慣の一つです。

そしてスマホを見ることで何を得たかったのか(報酬)を特定します。不安の解消?/世の中の動きを知る/不安の解消/楽しい/問題からの逃避/などなんらかの心理的な欲求があることを理解することです。実のところ、(報酬)は、無意識の領域にある心理状態を反映しているため、(トリガー)よりも強い牽引力としてあなたを動かしています。

それには、朝起きた時、スマホを自分の寝室のそばに置かない。ということで回避できるかもしれません。そして、その習慣行動をやめることで何が得られるのか?。代わりにどのような習慣行動に変えていきたいのか?。

理想の日常を整える設定をしたあなたは、その設定した何かが得られると実感することでしょう。それを今一度明確にして、理想とする行動に置き換えて行動してみてください。

理想の行動習慣を身につける三つのステップ

①:理想を妨げる習慣の特定

あなたが今、一番やめたい習慣はなんだろうか?
あなたの理想(報酬・望むこと)が得られない行動は何か?
やってしまうけけれどモヤモヤする後悔することはなにか?
そうしている自分に対してダメ出ししてしまう行動はなにか?

その代わりにどうしたい?どの行動が望ましいか?
理想(報酬・望むこと)を得られる行動は何か?

②:トリガー(引き金)の特定

あなたが①の行動を起こしているきっかけとなる五感の感覚の流れに気づきましょう。
最初にどの五感の感覚をキャッチしていますか?。その後、どの行動が起きますか?
新しい習慣行動を起こすのに、どの五感の感覚を意識することが必要になりますか?

③:報酬

トリガーに気づいて、新しい行動を行うことでどのような報酬が得たいと思っていたのか?。意図的に望まない行動ではなく望む行動を行うことで得られる感情や感覚、効果イメージして、それを取り入れていきましょう。

単に望まない行動を【ダメ】と制限しても、うまくいかないのは、【それによって得られていた何か】があるからです。ですが、それを得なくても別の報酬が得られれば、新しい理想とする行動を起こすことができます。

例えば、
ギリギリまで寝て、朝はバタバタと支度して仕事に行く(報酬:少しでも長く寝られる)習慣を、

夜やはく寝て、朝は早めに起きて支度し仕事場近くのカフェで朝食をとる(報酬:睡眠時間の確保により身体の健康、脳のコンディションにより仕事の効率化、カフェで朝食するという気持ちのリフレッシュ)という、得られる報酬は行動とのワンセットで大きく変わるものになります。

理想とする行動を、いつ設定する?(時間の設定)

理想とする一日の過ごし方として、その日一日を理想とするあなたとして過ごすように意図してみましょう。

  • 朝、静かにその一日をイメージしてどのように過ごすのかを感じてください。
  • 夜寝る前に一日を振り返ってください

静かな時間を10分でももって、その日にあったこと、感じたこと、を振り返る時間を持ってください。そのとき、うまくいかなかったこと/モヤモヤした気持ち/うまく行ったこと/うれしい感情/というように、ネガティブ/ポジティブ/どちらも行ってください。

一日の中で起きることは、ネガティヴだけではないしポジティブだけでもありません。どちらも必要であなたにとっては心理的な理由がどこかにあります。(トリガーという理由、ビリーフという理由、そのほかの心理的な理由)それがあって、これまでのあなたの行動があったのです。その理由は脳の中に記憶され、無意識がその舵取りをしています。

しかし脳も無意識も常に新しい神経のつながりを作ることができるが故に、新しい記憶や習慣へと変えることができるのは確かです。それには、どのように過ごしたいのか?なにを目標にしたいのか、そのためには何をしたらいいのかを、日々の中で、月単位で、年単位で設定していくことが大切です。

なぜなら、人は、「何かのいい偶然」、「素晴らしい何か」が自分に起きて、それで自分は変わることができると思っています。(しかし、意外にも、人生の中でしんどい出来事、辛い体験、病気や怪我、などの辛い体験の方がその人の意識を変えて、人生を変えるきっかけとなることの方が多いです。)

特に、一年は「こうしよう」ということを決めなければあっという間に過ぎていきますよね。暑い寒い、家族のこと、住んでいる環境、仕事の進捗、お金・・・・などなど私たちは何もしなくても、さまざまな状況があなたの時間を奪っていく。

だからこそ、意識的に自分のことに意識を向けて、理想を設定して、人生をより自分らしい望む人生へと変えていく必要があります。ぼ〜っとしていては、なにもしないままでは、あなたの理想は叶いません。

だれかが、何かが、「あなたの理想はこうです」と提示してくれるわけではないし、何か素晴らしいことが降って湧いてくるわけでもありません。

私自身、一年という長い期間を細かく計画しているわけではありませんが(これからは、必要かなと思っていますが)その年をとおして共通するテーマの中で過ごしていることに気づき(九星気学では自分の持つ生まれ星の位置するところで、その年の傾向があります)、毎年その年のテーマを設定しています。

もちろん、それ以前も私の人生の中では、いくつもの辛い体験も、いい偶然や幸運もありました。
私自身、NLP心理学を学んで、人生は偶然の出来事や自分ではどうしようもない運があったとしても、それを自分の意図をもって設定していくことで人生の時間を自分の望むようにできることを身をもって体験しました。

  • NLPについて関心を持つきっかけとなった、あるブログの投稿者の存在を知った時
  • 明け方に亡くなった母のエンゼルケアの道具をとりに家に帰り、タクシーが捕まらない中偶然に営業所に帰ってきたタクシーが病院まで言ってくれた時
  • やろうと思っていたセミナーが家の事情で中止せざるを得なかったとき、自分に足りなかったマーケティングの知識に関する書籍を見つけた時
  • 最初は思いつかなかった、登録アプリのデータの移行がサクッとできてしまった時

などなど。

それは、マインドの状態がそのことに対して整っていた、無意識にある望みに嘘偽りがなかったからこそ、その行動に行き着くことができたのです。そうした体験があったからこそ、【メンタルを整えること】なしに良い結果となる行動を起こすことができないの実感として知っています。

だからこそ、制限的なビリーフなどの心のプログラムを整えたあと、意図を設定していくこと。いつまで待っても来ない幸運を望むのではなく、意図を設定して意識的に人生を想像することのほうが、実際には充実度も満足度も納得度も高いのです。

今どのような状況であっても、あなたは、あなた自身で人生を望むように生きることができます。「そんなこと、無理だ」というのなら、それは状況に流されているだけのようで、「無理だ」とあなたが決めている通りの生き方を選んでいるだけです。

思うようにいかない状態が続いているにはどうしたらいい?・(主体的な解決策を構築)

「理想を叶える」

というと、大袈裟なことのように聞こえるかもしれません。しかし、【メンタルを整えた後】理想を叶えたいと思っても、おもうように行動できないという時に関係していることは、二つです。

  • 主体的に決め、最初はうまくいかないものだと思うこと
  • 他者主体になって、自分が決めることができない状況

このどちらも、重要なことは、人生のなかで時間の使い方を決めることであり、あながた何をしたいかを決めることです。それは日々の時間の中にあります。

  • 一日の中で、あなたは、どう過ごしますか?
  • 一週間の中で、あなたは、どう過ごしますか?
  • 一ヶ月の中で、あなたは、どう過ごしますか?
  • 半年の中で、あなたは、どう過ごしますか?
  • 一年の中で、あなたは、どう過ごしますか?

その過ごし方を決めるのは、あなたです。
あなたは何かを決めて、それを行うのは、あなたです。

決めようと思うけど、決められない
決めたことを、行動しようと思うけど、行動できない

そんな状態に陥ってしまっていますか?まずはそこをはっきりとさせましょう。

POINT
主体的に決め、最初はうまくいかないものだと思うこと

うまくいかない時には、モヤモヤしたり、停滞感を感じて、なんだかうまくいっていないと感じてしまう。

思っていたように行動できないと、予定していたことが思ったより時間がかかっている、すると何か前に進めていない感じがしてしまう。

ですが、【最初は誰でもうまくいかないもの】だと思ってください。覚えていますか?。うまくいかなかった時のこと。

  • あなたが小さい時に、自転車の乗り方を覚えた時のこと
  • あなたが初めて、パソコンでインターネットを接続した時のこと
  • あなたが初めて、料理本をみながら料理をした時のこと

最初はどんなことも、もややした気持ちでうまくいかなかったはずです。
それは、あなたが初めて、料理をした時のことその時のように、小さな何かを決めてそれをくりかえしながら、失敗をしながらも行うことで変化が起きれば、あなたにとっての最善な行動が、習慣となっていきます。「どのやり方があなたにとって快適なやり方なのか」を【自分主体】で行ってみることです。

STEP
他者主体になって、自分が決めることができない状況

また、一方で自分以外のことで思うようにいかないこともあるでしょう。

会社や組織(医療とか介護とか役所とか)に勤めていたら、自分で決める以外の全体の動きや予定が組まれているものです。ルーティンワークもある(定期的な会議資料作成や、打ち合わせなど)なかで、並行してそれらを行わなければいけない。

家の中で家事育児、介護に携わっていても、買い物、料理、掃除に洗濯、子供の世話や保育園や幼稚園、お受験のスケジュール、介護では訪問サービスの入る日、その他突発的な出来事が襲ってくる。

そうした、他者主体で動かなければならないことは、あなたの理想とは別のことですが、責任を負う必要なことだったりします。

もし、他者主体に状況に置かれていても、

  • 自分主体で決めて行動すること
  • あなたが本当に望んでいることをする時間を作ること

それは、あなたの価値観に従って生きることにつながります。私たちは、社会の中で生きていれば、「自分のやりたいことばかりして生きていけるわけではありませんし、家族がいれば、家族に対しての責任や役割を負うことあります。ですが、そればかりでは苦しくなるのです。

他者主体で、日々の多くを決めている方は、その比重を減らしましょう。

自分が本当にしたいことのための時間を、一日の中で数10分でも、数時間でも持てるようにしましょう。

自分を労る何かを取り入れましょう(好きなものを食べる、丁寧に髪をブラッシングする、ハンドクリームを塗る、美容院に行く、マッサージサロンに行く・・・などなど)

家事負担を減らすために、便利な家電を購入したり、食材の宅配を利用したり、他の家族へ役割を振ったり、も必要になります。

特に女性は家の中での家事、育児、介護と負担を多くになってきましたが、令和の今、女性は家事をするだけの存在ではなく、社会の中でその能力を発揮することで、生き生きとできる時代です。とくにこれから、2026年以降は、女性に限らず「自分はこうしたい」ということがある人ほど願望実現しやすくなっていきます

何かが一気に、思う通りになることはありません。

ですが、理想を叶えるために、メンタルを整え、行動を整えたら、もう理想に行き着くしかないのです。

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