あなたは、
- 「やりたいこと」それができれば全てうまくいく
- 「やりたいこと」が十分にできれば、自分の人生は薔薇色だ
- 「やりたいこと」が思う存分できれば、お金に不自由せずにいられる
と思っていますか?
一方で、
- やりたいことはあるけど、それで生活が成り立つか不安だ
- やりたいことはあるけど、それではお金が稼げないと思う
- やりたいことはあるけど、それをする決心がつかない
など、「やりたいこと」にはなぜか、「お金」に対しての思考が必ず絡んできます。
それはなぜなのでしょう?。
そして、「やりたいこと」とは何なのでしょう?
そして、なぜ「やりたいこと」で悩むのでしょう?
「やりたいこと」とそれに絡むお金に関して、コーチング視点、NLPマネークリニックと私自身も体験をもとに、この複雑に絡み合った思考の原因と解決方法を解説します。
「やりたいこと」に絡む「お金」という存在は、なんなのだろう?
やりたいこと=仕事である と捉えていることから悩みが生じる
人が、「やりたいこと」と「お金」で悩む時、それは、「やりたいこと」がイコール「仕事」として捉えているからです。
「やりたいこと」それは、「自分の能力を発揮して、自分のセンスを発揮して、そして、楽しく充実感があって、お金が稼げるものだ/お金を稼ぐものだ」という、チェーンのように連なるビリーフ(思い込み)を持っているからです。
特に若い時ほど、20代、30代の、まだ社会のありようや仕事についての知識があまりない頃(もちろん、この年齢でも卓越した知識や生き方をしている人もいますが)、「やりたいこと」に対して上記のような思い込みを持っています。
私自身もそうでしたし、周りにいる友人や同僚も、「やりたいこと」とお金に関しての悩みを抱えていました。
一人は、大学の法科を卒業して就職をせずフリーターをしながら文筆し、小説家を目指して文学賞への応募などをしていました。時々会うと、会社員の私が羨ましいと言い、「私からしたらそっちの方が羨ましいよ」と語り合ったものです。
一人は、仕事場の同僚で、デザインの専門学校を卒業してその職場にいて、実はアクセサリーのデザインの仕事をしたいけれど、生活が成り立つかどうかと不安になっていました。
どちらももう30年以上も前の20代の頃のことで、ここで表すのも時効ということでいいですよね?。
つまり、二人にとっても、私にとっても、「やりたいこと」は、「お金を稼ぐ手段」として捉えており、同時に、「やりたいことでは、お金を稼げない」という思い込みを抱えていたことになります。
しかし、「やりたいこと」は単にお金を稼ぐ手段だけの存在ではありませんし、私たちは日々、何かしらの「やりたい」という欲を持って生活しています。
- ご飯を食べたい
- 眠りたい
- 仕事を早く終わらせたい
- 子供にご飯を食べさせたい
などなど、私たちの生活は常に、なんらかの「欲」という「やりたいこと」で成り立っています。そこには、人生の充実とか、お金が稼げるとか、そうしたことは一切ない、日々の当たり前の営みとして存在しています。
それでも私たちが、「やりたいこと」を強く意識する時、人生の中心に置くような唯一の存在、生きがいや充実感さえ伴うものとしてとらえ、同時に、お金が【稼げるか/稼げないか】というお金が絡む二者択一の思考が支配していきます。
「やりたいこと」で悩むとき、“唯一の何かとして、人生を充実させる、お金を稼げる存在”という思い込みがないでしょうか?。

「やりたいこと」=「お金を稼げない」に陥るときに必要な思考転換
やりたいことであれば、お金は関係ないじゃない?
やりたいことならば、稼げなくてもいいじゃない?
そういう風に語る、インフルエンサーもいます。
しかし、どんなに「やりたいこと」であっても、お金が続かなければやりたいことも続けられません。
人は、生きていれば、ご飯もたべ、光熱費も必要で、住むところも必要になります。「やりたいこと」で能力を発揮しようと思ったら、必要最低限の生活レベルを維持することも大切で、生活するのにも窮するほどになると、思考が貧しくなり、知能さえも衰えます(「貧すれば鈍する」という格言そのままです)。
お金がなくなると、「思考が貧しくなる」ということは、私たち人は、危険な状態、生きていくのに窮する時、どうやって生きていこうかという、生きることにのみ脳が活動を集中させるからです。
生きることは生命にとって最重要課題です。
それゆえに「思考が貧しくなる」と、狭い範囲でしか物事を思考できず、いかにお金を使わないか、何もせずに過ごせるか、という長く生き延びようとする思考になります。お金がないことで短絡的な思考になり、大局的に物事が見られないために、失敗も多くなりがちで、犯罪に走ったりすることさえあります。
一方でアイデアや創造性を発揮しようというときは、新しいことをしたり、活動的になる方向に動くので、エネルギーも使うし思考も柔軟になり、多くの選択肢を持てるようになります。そうした時は、安心安全な状態にいるときで、お金の心配もない状態だからです。
だからこそ、本当に「やりたいこと」をしたいのなら、同時に、生活していくためのお金を確保する、稼いでいく必要があるのです。
また、「やりたいこと」そのものにもお金がなくては、成り立ちません。上記で記した「アクセサリーを作りたい」であっても、材料のパーツや道具、包装資材、商品に添えるショップカード、などなど、多くのものが必要となり、それを維持するのにはお金がかかります。
お金が続かなければ、やりたいことも続けられないのです。
そう考えれば、「やりたいこと」=「稼げない」という思考を外さなければなりません。
「やりたいこと」=「お金が稼げない」ではなく、「稼ぐにはどういたらいいか」に転換する必要があります。そして、「やりたいこと」=「お金を稼ぐ唯一の手段」だと思うと苦しくなります。
「やりたいこと」それは、あなたが望んでいる、感情がともなうもので、
- やっているだけで楽しい
- やっていると時間を忘れ夢中になれる
- 自分の能力を発揮していると実感できる
- 自分が自分らしくいられる時間だ
- 自由に、自分が思う通りにできること
という内発的な動機が伴うものだからです。
しかし、もしお金を稼ぐことが必要であれば、「やりたくない」こともしていく必要があるのは、当然のことです。
- 出費や入金、この先いくら必要かなどのお金の管理
- 「やりたいこと」を商品やサービスとして形にする作業
- 商品やサービスとなった「やりたいこと」を伝える工夫
- 「やりたいこと」に値段をつける寝付け
- 「やりたいこと」を、どんな場所で、どんな人に提供するのかの施策
- 日常生活とやりたいことをしていく、時間の管理
- 同時に発生する、家族や子供の介護や育児
- それ以外の何か、たち仕事や水仕事など
など、細々としていて、あれもこれもと時間に追われます。こうしたことが嫌だ、こんな細かいことをすると成功できないと楽観的であることが重視され、だから「やりたいこと」では「金が稼げない」という方程式が成り立ってしまう。
実のところ、「やりたくないこと」ということも、「やりたいこと」として選択しなければ、「やりたいことでお金を稼ぐ」ことが成り立たないという、矛盾が生じるわけです。
しかし、大雑把な人で、成功している人はいません。その時だけうまくいっても、問題が生じた時に細かな部分を考えらないと解決できず、結果として「やりたいこと」だったのに、続けることができません。
- だからこそ、「やりたいこと」だけを「お金を稼ぐ手段」にしてはいけません。
- だからこそ、「やりたいこと」だけを、人生の中心においてはいけません。
- 「お金を稼ぐ手段」を他にも持ちつつ、「やりたいことをやる」仕組みを作ることです。
そんなことをすると「やりたいこと」をする時間がなくなる。だから嫌だ。
というのであれば、子供と同じです。大人になれば、生活のさまざまなことをしながらも、仕事や育児、家事などをしながらも、人生を生きていかなければいけません。それには時間だけでなく、お金だって必要となります。
だからこそ、「やりたいこと」=「お金を稼ぐには」という思考に転換させ、「やりたいこと」で利益を生む工夫や努力が必要になります。それは苦しさではなく、好きなことに関する工夫であれば人は辛いとは思わず、充実した感覚を持つことができます。
- 「やりたいこと」=「お金が稼げない」の思考を転換させる
- 好きなことで稼げるようになるには?という思考にする
- 稼げるようになるには、他にどんな工夫が必要なのか?を考え実行する
そもそも、最初から「好きなこと」がお金になるなんてことはありません。やってみたものの、思っていたのとは違う大変さもあります。そこで続けられるかどうかによって、あなたの「好きなこと」の純度が問われます。
生活に必要なもの買えなくなる、好きなことに関してお金を投入できなくなるとなると、「やりたいこと」であっても辛くなることがほとんどです。だからこそ、「やりたいこと」を続けたいのなら、
- 「やりたいこと」以外のことで、お金を稼ぐ手段を構築すること
- それでもやりたいことを続けたいのなら、好きなことで利益を生む工夫や努力することに注力すること
「やりたいこと」それは、お金を稼ぐ唯一の存在ではないのです。
「やりたいこと」それは、お金が稼げるものであるとは限らないのです。

「やりたいこと」=「お金を稼ぐ手段」を外す
「やりたいこと」=「お金を稼ぐ手段」という思考を外すことも大切です。
一方で、「お金を稼ぐ」ということにも、なんらかの願望があり、生きていく上でお金がなくてはならないことも多々あります。そして、「やりたいこと」以外のやらなければならない不自由さが発生することがほとんどです。それをいかに工夫して、やりがいに変えていくか、できない時には、それをやめる決断も必要になります。
しかし、お金を稼ぐのは、単に生活のためだけではありません。
- 新しい知識を学んだり
- 趣味や旅行などの人生の経験を深めたり
- 自分の時間を豊かにする何かに投資したり
- 心を緩めたり、癒やしたりすること
- 健康の維持や向上のための運動や栄養補給、メンテナンス
など、必要性以外のことにも、お金が関わってきます。つまり、あなたの人生は、「やりたいこと」=「仕事である」以外のことにも「やりたいこと」があるわけです。つまり、あなたの「やりたいこと」=「仕事」と直結した唯一のものではないということです。
そして時に、それまでしたことのない仕事であっても、夢中になったり、楽しんで工夫できるものだったり、主体的に自分で決めて取り組めるものであると、充実感を感じて、「楽しさ」を持つようにもなります。つまり、今持っている「やりたいこと」は時として、状況の変化やあなたの思考性で変化するということです。
そして、あなたの「やりたいこと」は、あなたの人生の全ての時間を費やすほどのものではないかもしれません。どんなにスペシャリストの仕事をしている人でも、プライベートの時間や他の何かに夢中になっている時間があるものです。つまり、人は「やりたいこと」だけの時間で生きているわけではないのです。
人が、「やりたいこと」の前提の中に持っている意識には、「人生を充実させるもの」という考え方もあるのです。その時、あなたが今思っている「やりたいこと」はあなたの人生を充実させる「唯一」の存在だとは限りません。
人は、生きていく中で「望んでいること」も変化しますし、同時に「たくさんの欲」も発生させています。
だからこそ、今あなたが感じている
- 「やりたいこと」=「お金を稼ぐ手段」という括りを外すことです。
- 「やりたいこと」=「お金を稼ぐ手段」で全てを成し遂げようとする考えをやめることです。
- 「やりたいこと」=「万能」でもなければ、金を生み出す「価値あること」ではないものもあると理解することです。

お金は何によって生じるのか
自己啓発を発信しているインフルエンサーのほとんどは、「やりたいことをしていれば、願いは全て叶う」「やりたいことに意識を向けたとたん、臨時収入が入ってきた」・・・・などと、意識をポジティブにしていることで、お金が自動的に入ってくるとばかりを言っています。
もちろん、ポジティブな思考のときは、いろんなことに対して前向きで、良いエネルギーを発しているものですが、人は1日の中でも常にポジティブ「いぇ〜い!」でいるわけではありません。
基本として、捉えなければならないのは、
“お金は何によって生じるのか?、何がお金を産むのか?”ということを理解しておくことです。
それを考えずに、「やりたいことをやっていれば、お金は後から自然とついてくる」というような、空からお金が降ってくるような魔法を信じていると、考えもせずに「やりたいこと」にどんどんとお金を費やし、気がつけばお金が底をついていた、生活が破綻していた、なんてことも起こり得ます。
「お金は悪いモノではない」というお金のブロックを外せば、お金を受け取ることに許可をすることになり、お金が自然と流れてくる。なんてことも言われていますが、「お金のブロック=お金に対しての否定的な考え方」だけが、お金に不自由している理由ではありません。人が持っているお金に対してのビリーフ(思い込み)は複雑に、幼少期の様々な体験と絡み合っていますし、セルフイメージ(自分自身に対して持っている自己像)も絡んでいます。
お金に対してのビリーフの解放、ネガティブなセルフイメージの解放は、他者の介入やサポートがなくてはできませんし、表面的なお金のブロック外しを勘違いして、価値のない必要のないものを無理強いするような得かたをして信用を失い、人間関係を破綻させてしまうこともあります。
そもそも、お金は価値の交換、価値の対価によって成り立っていると言われます。
起業したり、自分でビジネスを始める人が、まず取り組むこととして、サービスや商品を作るということをしますが、それが世の中の人に「価値がある」と思ってもらえて、はじめてそれがお金と交換されます。
その価値の置き方は、さまざまで、
- その人にとって役にたつもの
- その人にとって意味があるもの
- その人が好きだと思えるもの
- その人が必要だと思えるもの
など、人それぞれです。
よく物を安くすれば、売れると思いがちですが、【安いこと=価値がある】わけではありません。100円ショップを行ったことがある人はわかると思いますが、人は百円だから買うわけではなく、その物が必要だったり役にたつと思うからこそ買うわけで、そこに+されて100という要素があることで、まるっと価値となるのです。
「やりたいこと」にしか意識が向いていないうちは、それがどんな価値を生み、どんな人に求められるのかという考えにいきつきません。
「やりたいこと」にしか意識が向いていないうちは、どのようにそれを人に伝えるのか、どのような人に価値を感じてもらいたいのか、という考えにいきつきません。
「やりたいこと」にしか意識が向いていないうちは、「わからないから」と必要なことなのにを学ぼうという気持ちを持ちません。(やりたいことはある。でも自分は経営のことはわからない。会計のことはわからないとして、最低限のことでも知ろうともしません)
「やりたいこと」が、他の誰かのために役立つ何かになるように、工夫したり、サービスや商品にすることができて、初めて価値を持つのだと知ることです。

「やりたいこと」は、あなたにとってどのような存在なのか?
私自身20代の前半に、夢中になった充実感を感じていた仕事がありました。契約社員だったもののいつか他の人のように正社員になれれば、とがむしゃらに仕事をして、そして燃え尽き症候群となったとき放逐され、以来「やりたいこと」=「仕事」として捉えていました。マクロビオティックと出会い、自然食やそれに関わる仕事もしてきました。それが自分にとっての「やりたいこと」であり、仕事であり、人生であると感じていました。いいえ、感じようとしていたのかもしれません。
しかし、それによって、「思うように稼ぐ」ということができず、会社員に戻ろうかと思っても、思うようにいかず、鳴かず飛ばずの状態。そんな時、出会ったのがNLPであり、本田健さんの著書『ユダヤ人大富豪の教え』でした。
この本の中には、幾つもの惹かれる一節がありました。
本当に成功したかったら、最初の動機が大切。
頑張っても、努力しても報われない場所がある。
大多数の人は、今いるところで頑張れば、道は開けると考える。しかし無駄な戦いをやって、ボロボロになって、力つきてしまう。
など、これを読んだ時、自分はやりたいことで、キラキラとしたこと、お金や地位や名誉を得られると思っていたけれど、今の現実で考えれば、自分が求めていた料理の世界は、プロが跋扈する世界であって、そのプロでさえ家庭でわかりやすい、美味しいレシピを提供している。すでに、そして自分が得たいものが得られるような業界ではなくなっている」ということに気づいパッと目から鱗がとれたような感覚さえありました。
(この本はこれ以外にも、人が「やりたいこと」をやって生きていく上での、ポイントを大雑把でははあるけれど網羅していて、人生を変えたい人の最初のバイブルになりうる本だと思う。)
この時、自分の「やりたいこと」に対して、俯瞰的に捉えられる様になったのです。
- 「やりたいこと」それは、あなたが活かせる場所なのか?
- 「やりたいこと」それは、あなたにとってどのような存在なのか?
- 「やりたいこと」を通して、あなたは何を得たいのか?
それを明確にすることで、人生の中で「やりたいこと」を活かしていく方法は無限とは言わないまでも、人の数だけあるものです。
「やりたいこと」=仕事=お金を稼ぐ存在
という図式で捉えているから、しんどくなったり、さまざまな思い込みを持ってしまい、良くも悪くもそれでがんじがらめになってしまう。
「好きなこと」「やりたいこと」はいくつあってもいいのです。
今の時代、一つのことをしていて、稼ぎ続けられるわけではありません。iPhoneは登場した4の時代からすでに16まで、何回もバージョンアップして、変化しています。4と同じ機能のものを売り続けていたとしたら、今の成功はなかったでしょうし、今のようなバージョンも存在しなかったかもしれません。
もちろん、いち個人にとって、「やりたいこと」はそのような大げさなものではないかもしれません。もしあなたに、「やりたいこと」がいくつもあって、悩んでいるとしたら、共通項を探ってみることです。
「あれもこれも」とやってみたいことは、やってきたけれど、どれもどれも長続きしないというのは、また別の心理的な理由が隠されているかもしれません。

この記事は「やりたいこと」を否定することでも、「やめろ」というのでもありません。もう一度、あなたにとっての「やりたいこと」を明確にして、俯瞰視して、その思いの先にあるものを、どのように達成していくのかか?という問いです。
人は、「自分が本当に望んでいること」と「自分の能力の使い所」がわかると、そこに行き着くプロセスが明確になり、着実にその理想に辿り着くことができます(ほとんどの自己啓発で言われている、「やりたいことさえやっていれば、すぐにでも願いが叶う」というのはそれだけ簡単な安易な望みでしかありません)
日々やることに充実感を感じて、「何をしたら良いかわからない」という悶々とした気持ちを抱えて、時間だけが過ぎていくとうことがありません。
人生の中で問題や悩みが生じることは、ストレスであると同時に、ほとんどの場合は思い込みというビリーフや、生育体験からの記憶があなたの中でプログラム化していることでが原因であることが多いのです。それを、設問やイメージの力で、無意識のレベルから浮上させ明確にし、自身でも気づかなかった思考や心理パータンをおもてに出す。それはまさに思考の棚卸しして整理していくことです。
すると、「やりたいこと」に関しての情報や必要なことを眼にする、接する機会が格段に増えてゆき、それを叶えるたための行動や思考がスムーズにできるようになることで、「実現力」さえ高まるのです。人生が充実して、自分が生きている意味や実感が持てるのです。
まとめ
- 「やりたいこと」=仕事、充実感のあること と捉えていないだろうか?
- 「やりたいこと」=お金が稼げる」と思っていないだろうか
- 「やりたいこと」はあなたにとって、唯一のものではない
- 「やりたいこと」を唯一の稼ぎどころにしない。いくつもの選択肢を持つ
- 「お金」が生じるのは、価値の交換による
- 「やりたいこと」はあなたにとって、どのような存在なのか明確にする
- 「やりたいこと」を通して、自分はなにを得たいのか?
- 「やりたいこと」それ自体は、あなた自信を活かせる場所なのか?
