なぜ今、こんなに不安なのか。歴史は繰り返す―星の循環から紐解く2026年の生き方

今、世界は、世の中のあり方は大きく変わりつつあります。

2026年にはいってまだ二ヶ月しか経っていませんが、

  • 2026年1月3日の米軍によるベネズエラ攻撃
  • 2026年2月28日、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃、イランの最高指導者の殺害

など、軍事的な出来事や世の中の動きに対して不安感を感じるかもしれません。

しかし、TVやオールドメディアが伝えることは、あるいは一部のネットで伝わることは全てが真実でははありませんし、見えていることだけが事実ではありません。多くのインフルエンサーがSNS上で語っていること、それさえも事実かどうかもわかりません。私たちはその場に住んでいるわけではないし、その国で何が起きているのか本当のところはわからない。そして攻撃した側にどんな意図があるのか、評論家があれこれと分析していますがそれも正しいのかどうかも推論でしかありません。

しかし、不安な要素は軍事的な出来事だけではないはずです。日本に住む私たちは、国内の中の出来事にも、この先の不安を感じることばかりです。

  • 今あなたは、何かに【不安】を感じていますか?
  • 今あなたは、何かわからないけれど【不安】を感じていますか?

そうですよね。

  • 世の中が大きく変わって、Aiが幅を効かせるようになり、この先の仕事や生き方に不安を感じる
  • この先の生き方やどうやってお金を稼いでいけばいいのか
  • 災害が起きて、さらに大きな災害がいつ来るかもわからない
  • 頻繁に起きる山火事や、飼育場での原因不明の火事

そんな報道やSNSを見るにつけて、さらに不安が押し寄せてくる。

いち個人の立場でも外側の出来事に影響されて、不安になると、どんどんと不安が自分の方に侵食されてくる。

  • 自分がやってみたいことが、うまくいかないんじゃないか?
  • あの人との関係が拗れて、一人になってしまうのではないか?
  • 今日明日、どうやって予定を進めようか

など、さまざまな想いが頭をよぎる。それは私たち人間という存在がネガティブな思考になりやすい脳の構造を持っているからです。

その不安の手放すいちばんの方法は、今のあなた自身の置かれている状況をしっかりと理解することです。あながた不安に感じている物事や出来事に対して【あいまい】だから不安という感情が湧きおここるのです。そしてほとんどは、あなたが本当にやるべきこと(日々の暮らしの中で諸々や目標に対して取り組むプロセス)から意識のを向けることを邪魔するノイズ(雑音)でしかありません。

もし今、世の中の動き対して不安を感じているのなら、占星術や九星気学から過去の出来事から読み解くとその理由が見えてきます。理由がわかれば、表面的な出来事の奥にある歴史的な意味の存在があるのに気づくことができます。物事や出来事は時代を通して常に循環しています。それは天体の動きの循環や九年で一巡する気学の変化は、宇宙の流れの中で過去の歴史や事象を照らし合わせた分析学、自然哲学、宇宙理論、がそこにはあるからです。

2026年に入って2ヶ月がすぎ今世界で起きている事象に対して、不安を感じているのならこの先を読み進めることで、安心感を得るのと同時にあなたなりの振る舞い方、「自分は何があってもこれをしていこう!」という道筋が見えてくるはずです。

もう、世の中の動きや、人に言われたことに翻弄されるのではなく、不安になるのをやめ、世の中の動きの意味を理解してあなたにとって必要な何かを決める時です。

目次

今年2026年を西洋占星術の視点で考察する

土星と海王星が重なる現象は36年ぶり

今年2026年はすでに大きな天体の動きがおきました。それは

  • 2026年1月27日・海王星という大きな天体が牡羊座に入り、ついで2月14日・土星が牡羊座に移動。
  • 2026年2月21日には、この二つの天体が牡羊座0度でピッタリと重なるという天体現象が起きました。

土星と海王星が重なる現象は、36年前にも起きています。36年前=1989年に山羊座で起こり、この時は、東欧革命、冷戦構造の崩壊、ベルリンの壁が崩壊。日本では昭和から平成にうつり消費税3%が導入、右肩上がりだった昭和の経済から、ここから長い平成の停滞する30年が始まっていきます。

山羊座が表すキーワード:
堅実性、努力、責任感、目標達成、構築、忍耐、勤勉、世間体、準備、組織的、伝統的、計画的、社会を動かすパワー、支配、力強いリーダーシップ

この山羊座のキーワードを見ると、社会体制が大きく変化した1989年の出来事の様子が理由のあるものに感じられます。【山羊座+土星+海王星】のエネルギーが、色こく社会に影響しているのです。

私は西洋占星術は専門分野ではありませんが、私自身が牡羊座であることもあって、昨年2025年3月から10月に海王星が、2025年8月31日まで牡羊座にいったん入ったこともあり、昨年からこの天体の動きについて自分なりに調べていくようになりました。

西洋占星術の場合には、それぞれの天体や星座には意味やその星が表すキーワードがあり、その天体がどこの星座にあるのかで、その時の社会や世界、個人の運勢の流れ、エネルギーの流れを読み解くことができるようです。そうした点は九星気学でも同じですが、西洋占星術の視点から考察していきます。

ものや人には、それぞれ特徴や気質というものがあります。つまり、西洋占星術の視点で2026年は、

  • 土星のキーワード+牡羊座の特徴
  • 海王星のキーワード+牡羊座の特徴

が合わさって、社会の動きや個人に影響が現れるのです。

土星のキーワードと特徴:
制限、現実化、課題や試練、基盤づくり、社会的な責任、人生の課題、規律、成熟と安定、伝統、堅実など土星は老賢者のような存在として、人が人生を生きていく上での現実的な視点で課題を与えていく星です。

海王星のキーワドと特徴:
直感、インスピレーション、夢、幻想、スピリチュアル、理想と妄想、精神性、境界を溶かす(曖昧な)作用、無意識、芸術性、音楽、映像、

牡羊座のキーワードと特徴:
牡羊座は西洋占星術で一番最初の星座で生まれたばかりの子供のような好奇心をもつ。火星を守護星にもつ「火の星座」(ここでも火!)情熱的で行動的、トップバッター、リーダーシップ、始まり、開拓精神、行動力、直感、勇気、自己表現、負けず嫌い、繊細さという面を持っています。

土星と海王星の二つの天体が、12星座の中で一番最初の牡羊座に移動したのです。

2026年1月27日:海王星が、魚座から牡羊座に移動しました(昨年2025年3月30日に一度牡羊座に入りましたが、その後逆行して10月22日から魚座に戻っていました)

2026年2月14日:土星が、魚座から牡羊座へと移動しました(昨年2025年5月25日〜9月1日にも一時滞在)

海王星は約14年ごとに星座を移動しますが、前回海王星が牡羊座に入ったのは、1861年4月14日〜1875年4月8日で165年ぶりになります。

この頃世界で起きていたのは、アメリカの南北戦争です。

当時、英国に輸出する綿花栽培が盛んに行われていた南部(黒人奴隷の労働によって支えられていた)と工業化の進められていた北部(奴隷制に反対)とで対立していた中で、1860年に共和党のエイブラハム・リンカーンが大統領に当選。奴隷制の反対するリンカーンの大統領就任は、奴隷によって経済が成り立っていた南部の反発を招き、南北戦争のきっかけになったと言われています。

そして日本では、江戸の幕末の頃です。1853年の黒船来航から混乱した戊辰戦争1868年の戊辰戦争までを指しますが、水戸徳川家が始めた学問学風である「水戸学」から起こった尊皇攘夷思想、幕府中心の政治ではなく西欧化を目指す薩摩,長州,土佐、肥前などの西南雄藩がそれぞれフランス、イギリスの支援を受けて開国を求めた激動の時代です。

そして、南北戦争で使われた中古小銃類、アメリカ製のガトリング砲などが日本に大量に輸入され戊辰戦争で兵器として使われているのは、興味深い関係性です。

320年ぶりの土星と海王星での牡羊座0度(コンジャンクション)

2026年2月21日には、牡羊座に入った土星と海王星が牡羊座の0度でかなさる現象が起きます。惑星は常に動いていますから、この0度で二つの惑星が重なる現象は36年に一回で、その0度で重なるコンジャンクションという現象が牡羊座で起こるのは約320年ぶりのことで、前回は1703年。

  • 牡羊座の0度+土星+海王星=320年ぶり

320年前といえば1706年ごろで、日本では江戸時代・五代将軍徳川綱吉の時代で、生類憐れみの令、宝永の地震や大火(1707)、富士山噴火などの社会不安の多い中、1702年に赤穂浪士の討ち入り藩士たちが切腹を命じられ、社会がこの事件に多く関心を寄せた時期でした。

海外ではヨーロッパ全土を巻き込んだスペイン継承戦争が起きていた(1701〜1714)頃です。ヨーロッパでは戦争や領土争いごとに王家同士で血縁関係を結んで一時的な均衡を保ってきた背景があり、スペインの後継者が不在となっていたために各国が領土獲得などを背景に継承権を求めて争っていたのです。

こうした過去の星の動きは目立ったものでしかありません。関係している様々なことやそれ以外の出来事は計り知ることはできませんが、過去を振り返って見ると天体の動きや社会情勢には災害や戦争などの不安になる要素が多く見られ、しかし後から振り返ると大きな社会の変化のきっかけとなった出来事ばかりです。

私たちは今、その時と同じように大きな変化の時代に生きています。

そこには、一見すると平安さとは程遠いものに感じられるかもしれませんが、実のところ「変化」というのは穏やか時には訪れません。

一個人の視点で見てもそれは同じで、困難な状況や問題があったとき人は、それまでの自分の考え方のパターンを振り返り、そしてそれが間違っていたと気づいたり、これまでは正しくてももうこれからは通用しないのだと気づいて、行動や思考のありかたを変えるのです。

あなたは今、どのような状況ですか?

多くの人は、外部的な社会環境の変化に伴って、ありかたややり方を見直しているはずです。どの出来事も星の影響があり、そして同じ傾向の出来事が循環していきます。循環していくことは、自然や宇宙の中のエネルギーの動き方の基準だからです。

私自身も29歳からが人生の大きな節目で、フラワーアレンジメントを習ったり、ディスプレイデザインの学校の先生の現場手伝いをしたり、技術が必要だと感じてMac DTPスクールに貯金を叩いて通い始めたり、両親が大病したりとその頃は人生でとても悩みの大きかった時期でした。

また今、50代の後半となる二回目の「サターンリターン」の今回、これまで家族への責任を背負いすぎていたことから解放されて、培ってきたことを糧にして自分が本当に望んでいる人生を生きる第二ステージに突入しているのを実感しています。

どのような人であっても、こうした星からの影響には逃れられません。

無自覚であっても、なんらかの影響を必ず受けています。

星の動きが自分にどのような影響をもたらしているのかを 知らなければ、訳もわからなことで苦しい思いをしてしまいます。逆に言えば、その影響を理解することで、どう考えたらいいか、どう行動したらいいかがわかり、自在にその流れに乗ることさえできます。

意志の力で人生を動かしているようで、私たちは実に多くのものからの影響を受ています。星の動き然り、環境の動き然り、心理的なビリーフ然り、五感の感覚然りです。

九星気学の視点で2026年を考察する

九星気学とは

九星気学とは、
東洋の特に中国古来の自然哲学から発生した考え方で東洋の占星術として捉えられています。しかし東洋と限定するには狭量で、宇宙の原初のエネルギーである陰(拡散)と陽(収縮)という二つのエネルギーの状態の考え方は、西洋のプラス+、マイナス-とも同じ考え方のもので、この宇宙そして地球にある万物のエネルギーとシステムは、地理的な場所に限定されることなく、循環し影響しているからです。

この陰(拡散、上昇、ゆるまる)陽(収縮、下降、固まる)という宇宙の根源的なエネルギーの性質から発生した地球上の、自然界にあるエネルギーを、万物の持つ生命的なエネルギー、大気や自然界の動き、目に見えない流れ(気)として捉えて、それを木火土金水という五つの【気】の性質に分類したのが陰陽五行です。このことは、陰陽五行が、この地球上全ての物、出来事に影響していることを表します。


身体の状態や特徴、臓器、精神や感情、食べ物、方位、自然界にあるもの、にも陰陽五行は存在しています。

この陰陽五行をさらに分割させた考え方が九星気学です。

九つのエネルギーを表す星には定位置となる碁盤の目になった定位置があり、一年ごとに定位置を移動し九年で一巡します。「常に変化し循環するもの」という宇宙の法則にも当てはまるもので、中心となる位置にある星はその一年の社会や自然のエネルギーの状態を表します。(つまり、その年中心にある星が、その年に生まれた人の九星の星となります)

陰陽五行は、地球上にあるあらゆる自然物を木火土金水に当てはめめられるがゆえに目に見える物質的なモノのみならず、その年にはどのようなエネルギーの流れが強くなるのか(主流となるのか)ということにも発生します。

これはすなわち、私たち人にとっては、生まれた時の【生年】によって、その年の中心となる九星の星のエネルギーを特徴として【本命星】として持つことになり、(生まれ月によって決まる星を月命星といいます)気質や能力、活発に働く臓器、現れやすい性格、などの傾向を持つことを意味します。

私たち日本人は、自分が生まれた年の干支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を日常的に使って表現していますが、これもまた中国発祥で紀元前16世紀の殷の時代に用いられ始め、今では東アジア圏で広く使われている考え方です。元々は「年」をあわわすために用いられていましたが、日本に入ってくると「月」や「時刻」を表す言葉としても使われるようになりました。それぞれの干支には意味があり、その年を表す干支が、その年傾向を表したり、生まれた年の人の特性として意味づけられるようにもなりました。

今年は、60年に一度巡ってくる丙午(ひのえうま)の年であると言われています。

これは十干(じっかん)と言われ、これもまた古代中国の陰陽五行説をもとに木火土金水に「陽(兄・え)」と「陰(弟・と)」を当てはめられたもので、「甲(木の兄)・乙(木の弟)・丙(火の兄)・丁(火の弟)・戊(土の兄)・己(土の弟)・庚(金の兄)・辛(金の弟)・壬(水の兄)・癸(水の兄)(こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き)」として、分類したもので暦、方角、契約書の甲乙、昔の成績表の順位などに使われています。

丙午の年とは、丙は(ひのえ 火の兄)を表し、燃える赤い火を象徴する破壊と再生、創造性。午という俊敏さ、勇気や躍動感、エネルギッシュに前進する駆け上がるような速さのある、パワーのある行動力、情熱的、独立心、挑戦が特徴的な意味を持ち、こうしたことが今年一年の傾向や開運する行動パターンとも言われています。

火と午、それらの存在がどのような意味を持つのかを知るだけでも、その一年がもつエネルギーの気質が理解できるはずです。

2026年は九星気学で一白水星が中心となる一年

九星気学では、一年の始まりは立春〜翌年の節分までを表します。

九星の星の位置は碁盤の目のようになっているといいましたが、今年一年は一白水星が中宮(真ん中の座)に位置します。そして、この真ん中にあるとき、社会や世界の動きは一白水星の特徴を表す流れとなっていくのです。

一白水星の特徴は:
水の流れそのものです。水は、人に恵みをもたらす一方で時に静かな湖面のような穏やかさがありながら、台風や地震によって大きく波が揺れる激しさを持ち合わせています。水は流動的で一定していません。つまり容れ物によってどんな形にもなる柔軟性がある一方で、時に柔軟性が行き過ぎると、曖昧さ、特徴がない、優柔不断で決断できない、意志がない、人の意見に流されてしまう、不安や恐れに囚われる、などの傾向が現れてきます。

水はリズムや音を生み出すことから、この星の生まれの人は音楽や言葉を使うことに長けています。水は人に潤いや恵みをもたらす存在で、これが創造性、生み出すことへとつながります。水は古来から汚れ汚れを流すことに使われてきたことから、リセットや再生を意味する存在として、聖なるもの、清いもの、という位置付けで捉えられたしします。

今年一年は、こうした一白水星の特徴が社会や世界の中で特徴として現れやすくなります。変化の著しい時代ですが、古いものを新しく流し(終わらせ)再生する。動きの速いこと、動きのないことの差が現れやすい一年となるでしょう。

また、九星気学では【水】は、人体では腎臓、膀胱、生殖器を表します。夜に臓器のコンディションを整えてエネルギーを蓄えるため、夜にいかに睡眠の質を高めるかが体力や活力に影響します。一白水星の臓器であることから、ここが不調になると上記のような一白水星の性質が強く現れやすくなります。それはどの星を持っている人もです。

特に2026年の今年、世界で様々な出来事が起きていることで過剰に不安になりやすい状況にあるのは、一白水星の年に起こる必然といえます。だからこそ、そうなりやすいのだ」と理解して食べるものや生活習慣を改めることも大切になってきます。

水の取り過ぎに注意して、夜しっかりと眠るようにしましょう。腎臓/膀胱/生殖器に負担のかからないようにする。それだけでもあなたのメンタル的フィジカル的なコンディションは変わってきます。

一白水星の特徴は、ここに挙げたこと以外にもいろいろありますが、今年一年の傾向がどのようなものかを中心として列挙しました。

変化の時代に生きる、私たちが意識するべきこと

今回は、西洋占星術、九星気学の観点で、今そしてここ数年で起きていることの意味を考察しましたが、知ることこそが不安から解放されることへの一助となるのです。

海王星と土星の天体の動きからは、社会体制や時代のあり方が変わることが読み取れますし、それ以外でも常に天体は動いていてそれを知ることで、今の自分の状況(上手く進まないのはなぜか、ささっと動けるのはなぜか)が理解することができます。

今年の十干(じっかん)丙午が表すのは、火(火は燃やすことで物質を消滅させるのと同時に、火があることで人は創造をしてきました)、午・うま(穏やかさのある性質と俊敏に駆け抜ける行動力)のエネルギーは、物事の動きの【速さ】【どこを目指すのかの目的】【集中力の大切さ】【冷静さ】表します。

一白水星の表すのもまた、創造性を持っていますが穏やかさの反面激しく動く流動性、柔軟性、迷いやすく不安になりやすい一面を持っています。

もちろん、他にも時代を読み解く方法はいくらでもあります。

占術的な考えは、スピリチュアルや宗教と同一視されやすく、私自身も安易に盲目的に信じろというのではありません。スピリチュアルも宗教も、ある意味、考え方の一つであり人を制限思考から自由にするものだと思っています。しかし、それが盲目的になり、強制的になり、権力的になり、金銭的になった時、それはどこか本来もつ意味から外れて、人を支配することになってしまうことで、。本来の意味から外れてしまいます。

変化の時代はこれまでの当たり前が通用しなくなる。世の中の動きが激しければ激しいほど、不安になってしまい、何をするにも躊躇してしまいがちです。

それは大きく揺れている波の上で、大きく揺れている小舟のようなものです。しかしそんな中でも小舟はどこに行きたいのかを決めることで、船の操作を懸命に行います。時にはマストを折ってバランスを保つことをするかもしれません。

進むべき場所を決めて、そのために自分の状況やあり方を変えていく。

それは変化の激しい社会の中であなたが理想とする生き方を決めることで、新しい価値観/信念(信じていること、当たり前と思っていたこと=ビリーフ)をリセットされるようなもので、これはある意味人生を変えるチャンスでもあります。

人生は穏やかで順風満帆の時ばかりではありません。逆に、しんどい状況辛い時ほど、これまでの自分を、今の自分の状況を変えたいと本気になることで、人生のステージが変わるほどの変化をおこすのです。多くの成功者の人生をみてみると必ずと言っていいほどのどん底の時代を体験しています。その時があったからこそ、今の成功があると言っても過言ではないでしょう。

天体の動き、九星気学が表す気の動き、こうしたことを知りながらそれに翻弄されることなく、生きることは可能です。どんな時代の変化の時でも、人は生きてきました。今は、幕末や南北戦争、スペイン継承戦争のころと同じような社会体制、権威、身分、働き方、お金の価値観、の変化が起きてくるということです。

それには、まず自分をリセットしましょう。

それは、これまでの自分自身のままでは通用しないからです。私たちはこれまで過去の自分で生きてきたからです。

過去を活かすのか、その過去に止まり続けるのか、それは大きな違いです。なぜなら、私たちは常に過去に体験した出来事の中から信念を生み出し、常にその信念・思い込み(ビリーフ)と照らし合わせて物事を判断し時には感情を発生させています。

それがうまくいくポジティブな信念・思い込み(ビリーフ)であれば良いのですが、制限となって人生を妨げてしまうリミッティングな信念・思い込み(ビリーフ)は、意識的には「こうしよう」「こうなろう」と思っても、無意識的に働いて人生をつまづかせてしまうことさえあるからです。しかも、信念(ビリーフ)は、自動的に作用するため、あなた自身はそうした信念(ビリーフ)を持っていることさえ気づきません。私自身もそうでしたが多くの人は、心理学でも学ばない限り自分にそうした信念・思い込みビリーフがあるということすら知りません。

そして、人生を好転させるためには、「とにかく頑張って努力することだ」「運がない自分は神社で開運守りを買わなければ」「頑張ると決断しなければ」と的外れな努力や行動を続け、うまくいかないことが殆どです。そして自分を卑下してしまい自分に対してダメ出しし続け、しまいには、人生に希望を持つことさえも諦めてしまいます。

そうした自己卑下の時代は終わりです。

今は、信念・思い込み(ビリーフ)と向き合い、自分の中にあるリミッティングな信念・思い込み(ビリーフ)の存在に気づき、解放した人は、「自由に自分はこうする」決めて、生きています。牡羊座土星期では自分の在り方に気づいた人から事項実現できるのです。

星の動きや気の流れを読み解くことで「自分の理想を持ちながらも」「今自分はどのように動いたらいいか」「自分の立ち位置はどこなのか」を見定めることができるのです。

私自身、自分が幼少期から持っていた根深いビリーフがいくつもありましたがそれらに気づいたことで、自分を制限することから解放されました。人生で二度目ののサターンリターンを通じて、家族への責任から解放されて、今ようやく自分自身の人生を楽しんでいます。昨年からガラリと、物に対しする価値観や食べ物の嗜好まで変わってきて自分が本当に快適なことへの選択が再構築されています。

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