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最近の外食録-14 全てを一致させることで美味しさは倍加する。

 

昨日は、神田明神を初詣して、ちょうどランチタイム。

お茶の水、神保町エリアは飲食店が多くありますが、
ネットで調べないと、当たり外れもあるのです。

神保町エリアに移動して、
気になっていた、普段のセミナー会場からはかなり遠い場所にある店で、
ランチをすることに決めました。

 

明治大学の裏通りあたりに、
【国産和牛を使った大人のための高級グルメバーガー】
を唱った店がありまして、

インターネットのランチサイトなどには
華々しくキラキラっとした
その場所に行ってみると、

「あれ?ここ?」

なにやら入り口には資材やら、什器やら散在し、
どうにも思っていた感じと違う・・・・・?。

テイクアウト窓口から、「そちらからどうぞ〜」と入店をうながされ、
入って見るとすぐにカウンター席があり、椅子にはジャケットが掛けられている。

そして対応したスタッフの女性。
ふわっ〜っと香水の匂いがします。(飲食店で、香水はだめだろ〜)

そしてランチドリンクのメニューを
選ぶときも、その女性はなんだか揚げ足とりで、

普段なら、もう警戒レベル3なんだけど、
初詣も済ませたことだし、気持ちを大きくしていたせいか、

一押し「やわらか和牛ハンバーガー」(だったかな?)を頼む。

トレーとサラダと番号札をわたされ、
2階に上がると、数人のお客さんがいた。
内心、「あ〜お客さんがいてよかった」と思った。

窓際のカウンター席に座ると、
ここでいささか冷静になり、

見ると、トレーはなんだかうすら汚いし、
番号札はソースでうすら汚れている。

もうそこで、マイナスポイント。

しかしまずは食べてみないと。
国産和牛、国産野菜を使っているのがウリですから。

で、来たときには、
注文を受けたスタッフ女子。ここでも対応に×。

肝心のバーガーは、
まあふわふわハンバーグがボリューミーな一品。普通の美味しさ。

それよりも付け合わせのポテトに美味しさを感じてしまった。

それに
セルフコーナーには、ナプキンやらソースやら
自由にとれるようになっているものの、
いかにもストックだろうという、箱がむき出しで
【大人、高級感】がどこにも感じられなかったのです。

お店批判するつもりは無いので、店名はあげませんが、
不一致感満載のお店でした。

 

一応ワタクシ、食に携わっていましたから、
なんだかとても残念な感じがしました。

美味しさというのは、
ただ、【素材がいい、美味しく調理されている】
だけで出来るものではないのです。

しっかりとコンセプトがあったら、

  • お店の環境(清潔感、居心地、インテリア、整い)
  • スタッフの行動(振る舞い、装い)、能力(言葉遣い、調理)、信念、
  • お店の使命感、

というものが合致したとき、始めてそのコンセプトの通りに
【大人が味わえる高級なハンバーガー】
になって、

【大人な高級感のある美味しさ】
をお客さんも感じられるもの。

残念だけど、
今回の某店は、そのチグハグさが目についてしまいました。

でもこの【全体レベルの一致感】というは
人でも、会社でも、同じ事が言えます。

  • 自分は◯◯を仕事にしている。
  • 自分は◯◯を大切にしている。

という目的をもつのならそれに一致した、

信念を持ち、
環境を作り、
行動をし、
能力を磨かなくてはいけない。

会社などで、理念やコンセプトをしっかり作っているのはそのためで、
社員の人にそれを伝えて、教育しているのはそのため。

航空会社、化粧品会社などで、
振る舞いやメイクを一致させたりしているのもそうした事を重視しているからです。

今回の外食で、この事を心底実感できたのは、大きな収穫でした。

私自身も気をつけようと思います。

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