変わることを肯定する生き方へ。なぜ私が心理学NLPを学び始めたのか?

変化の時代に変わることが求められる2026年。「自分は何を変わればいいのか?」「どのように変わればいいのか?」を模索している方に、2017年04月にアップした『なぜ私が、心理学NLPを学び始めたのか?』を2026年になってタイトルと内容を変更し、さらに詳細に本音の部分も含めてリライトしてお伝えします。

【人はいつからでも、新しい事を始められる】といいます。

年齢に関係なく新しい事にチャレンジできるという事ですが、私自身も、この年に成って新しい事を学び始めるとは想いもしませんでした。NLPのセミナーに行くと、20代の学生さんから60前後の定年退職を控えた方など、年齢性別問わず向上心の高い方が来ていらっしゃるので【年齢ではないのだ!】とさらに実感です。私自身も48歳という50代を前にした時にNLPを学び始めました。マクロビオティックを14年近く実践していた私が、なぜNLPを学び始めたのか?。

これまで私自身が過ごしてきた道筋と、大きく方向を転換したその理由を改めて伝えたいと思います。2026年、時代は大きく変わろうとしています。そうした中でこれまでのやり方や生き方を大きく転換する、自分がが本来のぞんでいることへとシフトする流れになっています。それは天体の動きからも明らかです。

であることは明らかです。もしあなたが変わることに抵抗感を感じているとしたら、この先何をしたらいいかわからないと悩んでいるとしたら、あなたのなかにある変化への抵抗は、これまで生きてきた社会が生んだ思い込みがそうさせているかもしれません。元々の脳の仕組み安心安全を求める)からそうしてしまうこともありますが・・・。

目次

NLPを新たに学ぶことを選んだ理由

一つのことを学んだだけでは、苦しくなったから

これまでの昭和平成の時代の日本では、何か一つのことを一生涯することが尊ばれていました。一つの会社に定年退職の年齢まで勤めることが当然。どこかに住むのならそこにずっと。結婚したら一生同じ人と添い遂げること。つまり、変わることはいけないこと。ダメの烙印を押されていたのです。

しかし、時代は変わりました。誰もが、複数のコミュニティの中で生き、会社に勤めながらも副業をするようになり、組織に努めなくても自力で稼ぐ術を持っている人もいます。

私自身マクロビオティックを知って、それを実践していた時には、「食べ物を整えれば、意識も変わり健康的で悩みもなく、人生もバラ色、ハッピーな事しかない。お金も仕事も充実する。スピリチュアリティーや霊性も高まる。理想の生き方ができる」と信じていました。実際に、マクロビオティックを伝える様々な書籍の中には、そうしたことを謳っているものが少なくありませんでした。

マクロビオティックに出会ったのも、30代の後半に両親が相次いで大病を患い、自分自身も慢性的に肌トラブル(吹き出物)に悩まされた頃で、フラワーアレンジメント、Mac DTP、ディスプレイデザインなどを習ったりしていたものそうしたことの中から生きがいや充実感を感じられるものを見つけたいともがいていたからです。

ものを作ること、表現する仕事に惹かれていました。

実際にディスプレイの先生の手伝いで造形物を作ったり、幕張や国際展示場の展示会やデパートの現場の造作の仕事などにわずかながら携わる経験もできましたが、自分が主体的に関われることからはほど遠く、使われる立場、誰かのサポート的な存在でしかなく、生き方にも充実した仕事にも悩みもがいていました。

そんな中で出会ったマクロビオティックは、もともと料理好きの母の影響もあって私も何かしら手伝いをしていたことや、化粧品会社を辞めてからデザイン学校に行きながら生活情報誌の編集部に契約社員として所属している間に、料理の試作をしたり/撮影の現場に同行したり/アナログ入稿の手伝いをしたり/読者アンケートの集計/問い合わせの対応/など様々な仕事ができ「表現することの楽しさ」「ものを作る現場の充実感」「対応力がきたえられる」ことを感じたものの、そこで自分が求める席を得られないまま頑張りすぎて燃え尽き症候群のようになりました。結局そのことで契約を打ち切られ、自己否定されたように感じて落ち込んだ状態のなかで人生を模索するようになりました。

それ以来、料理に関係する仕事をどこかで求めていたのかもしれません。マクロビオティックに出会ったころは、「これだ」と思いました。健康的に食べる自然食的な部分も、自分の嗜好に合っていました。自分で料理も作ってましたし、料理教室も主催していました。

マクロビオティックを14年近く実践していた私が、なぜNLPや脳科学を学び始めたのか?。
それは、悩んでいたからにほかなりません。

  • やりたい事やアイデアが浮かんでも二の足を踏んでしまい行動に移せない。
  • 本当にこの方向でいいのか?人生に対していつも迷う。
  • 諍いの多かった両親に対して、不満やイライラとする(主に母の愚痴)。
  • マクロビオティックをしているのに肌トラブルが突然来てモヤモヤとする。
  • 年齢とともに来る老化への不安。
  • 時々来るお金に対しての行き詰まり。
  • 自分自慢している人へのイライラ。
  • 感情のいい時と嫌な時の波がある。

といった、人生全般に対して不完全燃焼のような満たされない感情を持っていたからです。

そうした感情は、沢山のスピリチュアル系のブログや、モノゴトの考え方の本などを読んでも解放される事はありませんでした。余計に考えすぎて同じ考えに苦しくなることもしばしばでした。

そんななか、利用していた無料ブログのプラットホームの中で2013年頃から【NLP(神経言語プログラミング)】という言葉や文字を聞いたり、見たりするようになってきました。それ以前にも雑誌やネットで見ていたようなのですが、その時は、【マクロビオティックが全て】でしたので、脳の中にインプットされることはなかったのです。

人の脳というのは自分が関心がない事に対しては、【重要なことではない】として、どんなに目にしていてもその情報をインプットしない働きがあるのもNLPを通して知りました。それから一年程はNLPの本を読んだり、NLPを学んだ人のセミナーやお試しコーチングセミナーなどに行って更に興味がわき、「学んでみたい」という気持ちが強くなってきました。

NLPを学んだ先に、自分が悩んでいたことの【答え】があった

タイミングが来た2015年。体験セミナーをしていたNLPスクールに参加して、その後本格的にスクールに行き始めました。NLPについては、それ以前にも雑誌やネットで見ていたようなのですが、その当時は、【マクロビオティックが全て】だったので、脳の中にインプットされることはなかったのです。

  • 人の脳というのは自分が関心がない事に対しては、どんなに目にしていてもその情報を認識しない情報を遮断するフィルター機能のような働き(RAS・網様体賦活系)がある。
  • 人は、すべてのものを見ているようで、自分の思い込みのメガネ、過去の体験によってできた脳のプログラムをとおして物事を理解している。
  • そうした思い込みのメガネ、脳のプログラムの存在がが、人生を良くも悪くもしている。自分を苦しめている。

そうしたことを知ったのは、NLP心理学を学んでからです。

NLP(神経言語プログラミング)というのは、脳科学と人が使う言語パターンには、その人の特徴や心理パターンが現れるとしている脳科学をもとにした心理学で言葉や脳の使い方、イメージの仕方を使うことによって思考方法や行動パターンを分析し、望ましい目標を達成させることができる心理学であり、心理学的なコミュニケーション方法であり、人を理解するうえで欠かせない要素を備えています。

それは、脳についての理解のみならず、人の身体全体(=五感の感覚)に張り巡らされた神経系が私たちの心の状態にどのような作用を及ぼすのか身体感覚についての理解でもありました。

身体感覚が不調であれば感情にも現れる。

マクロビオティックでは、臓器とそれに対応する感情や食べ物が陰陽五行で分類されています。食べ物を変えると感情的にも変わってくると言われるのは、そのためで、NLPを学んだことで身体感覚と心理状態の相関関係をより深く理解することができるようになりましたし興味は今もつきません。

  • 人は【食べるもの=物質的なもの】だけで出来ている訳ではなく、心=意識や感情をもっています。
  • 【心=意識や感情】があるから人は動くのです。つまり、心=身体のスイッチのようなモノではないでしょうか?。

行動そして、身体の状態という物質的な部分でも、心、意識、感情が大きく関わっているのが医療の世界でも分かってきています。身体の不調は機械の故障のようなパーツ的な捉え方ではなく、精神と身体の相互の関係性は、しっかりと科学的な分野で精神免疫学として成り立っています。

食べるものも大事なことには変わりありません。
でも、心、意識、感情も大事であるということに気づいたのです。

心の奥に何かしらの悩み、問題があるとき、どんなに外側の事で身体をどうにかしようとしても、改善しない。それは自分自身の肌トラブルぐぜが、マクロビオティックだけでは改善しなかったことでもはっきりしています。

自分自身の中にあった、母への怒りの感情やその怒りを出す場所として肌に現れてたこと。幼少期の体験でできた制限的なビリーフから、やりたいことへの本気の一歩を出せずにいたこと。それが鬱々としてうちにこもったエネルギーを生み出してますます肌トラブルを起こしていたこと。母自身も、幼少期の体験からたくさんの心の制限を持っていたこと。それが病気を引き起こした遠因となっていたのだろうという推測を立てることができました。今までは、食べたもの(白い砂糖を使った甘いお菓子や油気の多い食品、動物性の食品こそが原因だと考えていましたし、現にマクロビオティックでは禁忌とされていたからです)にばかり原因を求めてきました。ついついそれらを口にしてしまう自分自身に対してダメ出しもしていました。

肌トラブルの原因は食べ物だけではない。
必要ないのに食べることを引き起こしてしまう、心のプログラムや過去のパターンの存在。

NLP心理学は、私にこのことを気づかせてくれました。

身体と心・精神のバランスが大事だという実感が変化をもたらした

もちろん、マクロビオティックを全く捨てているわけではありません。その哲学は今も私の中のコアな部分に存在しています。過去に学んだことをゼロにするのではなくて積み重ねる感覚。身体の状態と心・精神のバランスをとることはとても大切なことだと感じて、その両方について学んできたのはいまでは必然だったと思います。人が健康的で豊かな感覚で生きるには、どちらか一方だけでもダメなのです。

しかし、制限的なビリーフが解放されて自分本来の感覚に気づいていくと、食べるものは自然と【身体状態が良くなるもの】【集中力やパフォーマンスの高めるもの】を選択するようになり、そこから身体の状態が快適になり、理想とする人生を獲得するための行動や思考がしやすくなっていくのも確かです。一方で、心や精神性ばかり追い求めて、身体を蔑ろにすると(運動したり、食べるものを整えない)、不健康を招くばかりか、鬱や精神疾患の遠因にさええなります。

それを2026年になって特に感じています。

その動きは昨年2025年に常備菓子をやめたこと、実家と自室のモノ片付けをして空間のスペースが広がったことで、それまで自分が抱えていた停滞していたエネルギーが動き出しました。砂糖を使ったお菓子を完全に断ち、コーヒーをやめることができたのは、無理をしてではなく、その方が身体の調子がいいからという選択でした。

見出し)まとめ・“ピンチはチャンス”の本当の意味

極論に聞こえるかもしれませんが、人生に迷いや悩みがあるのなら、何か問題を抱えているのなら、今あなたは、変わるチャンスが来ています。

“ピンチはチャンス”と言いますが、人は物事が順調な時に何かを変えようとは思いません。しんどい時、物事がうまくいかない時、それを問題と捉えた時初めて、「今までのやり方では通用しないのだ」、「何かを変えなければ!」と強く思うのです。

  • 心の奥にある問題に意識を向ける時です。
  • 身体の感覚に意識を向けるときです。

自分自身の、つまづき、うまくいかなかったことがあっても、どうしたら自分をもっと快適にできるか、人生をより良いものにできるのか、に意識を向ける。これは、楽な楽しいことに気を紛らわせるのではありません。ありきたりなドラマやTVのお笑い番組で心を慰めても、それがない時にはネガティブな感情が湧き起こるでしょう。

そうしたものに、頼ることをしなくても、自分の人生を自分で創造できると知った時、いっときの誤魔化しをしていたものにはなんの効果もないことがわかります。

私がなぜ、マクロビオティックからNLP心理学を学んだのか。そして、食の世界ではなく、人の人生や心のプログラムの解放のサポートへ向かったのか。それは、ここまでお伝えしたことが全てです。

自分の能力を生かすこと
自分らしい生き方は何か

をずっと模索してきた。

そうした想いがあるからこそ、Comfort Life Coachingなのです。

あなたの中にある心地よい感覚を呼び覚ます、五感の感覚を快適にしてみませんか?。

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