プライベート

84年ぶりの天王星の移動と、自分の7年間の変化を振り返る

2018年5月16日

こんにちわ。塩田マサヨです。
突然ですが、天体の変化を感じる事がありますか?。

私は、昨日から首や肩が重くて今もあまり調子が良くない中、仕事と家事をしています。とはいえ、他は元気です。新月とそして今日は天王星の移動という天体の変化期にも当たっている影響がでているようです。めったに、首や肩が重くなる事はないのですが、たま〜にこうした天体の変化の時にたまーに起きます。

  • 昨日、5月15日は 座の新月
  • 本日、5月16日は 天王星が牡牛座に移動。

これは、ネットなどでも今年1、2を争う天体の変化期だという。
7年ごとに星座を移動し、12星座を巡る。
牡牛座に移動するのはつまり、64年ぶりのこと。

前回の移動は、2011年3月に牡羊座に入った天王星。
実はワタクシ牡羊座そして未年です。ダブル羊!な人です。

この天王星の移動は、今年一番の天体の動き、世の中の変化の序章とも言われていますが、個人に取ってみれば自分はどんな変化があるのだろうか?ということが一番気になりますよね。占星術は専門ではないですが、7年間この天王星と付き合ってきましたし、こうした天体の移動とう変化とあわせて、【変化のとき】の起こりうる事を私自身の体験も含めてお伝えします。

 

変化というのはどのようなものか

天王星+牡羊座が合わさる事で起きる変化

もちろん、人は日々変化しています。
ちょっとした日常でも、髪が伸び、洋服を変え、部屋の物の位置も、仕事の状況も変化したりと、変化があることが当然です。

ここでいう、変化というのは、
それまで当たり前にあった事が、当たり前ではなくなるという変化です。

 

それが、天王星+牡羊座の時には、
大きな変化として、自我意識の変化という、内面の変化が起きるという事です。

天王星のもつ象徴的なエネルギーは、
変革、自由、突然、予測不可能、解放、突破、進歩、独立、高度な知性、ハプニング、テクノロジー、独創性、自立、

を意味するのだとか。

この天王星が特定の星座にある時、その星座の特徴+天王星のもつエネルギーが、社会やその星座にも表れるというもののようです。(このあたりは、九星気学の考え方と一緒です)

2011年3月から天王星の入ったのは、12星座の最初の星牡羊座です。この牡羊座の象徴的なエネルギーとは、

新たな始まり、自我、あるがまま、アイデンティティー、積極性、開拓精神、自己主張、

ということが上げられます。

つまり、牡羊座に天王星が入るということは、

  • 自己変革
  • 自我の再構築
  • 自立へのはじまり
  • 進歩へ積極的行動

という所が表れてくるそうです。

私自身、2011年3月から今日までを振り返ると、自分の内面の変化、環境や状況の変化が多々ありました。占星術でも、九星気学でも、色々な要素が重なり合い、一つの要素だけではなく、環境(仕事、住まい、人間関係、モノ)や身体的な状態(健康状態)、行動や心理変化、という人を取り巻くものに変化というのは起きるものです。

そして、一気にがらりと変わるものと思いがちですが、変化というのはじわりじわりと起きてきます。一気に変わるエネルギーは、それだけ大きく、揺り戻しも大きくなります。振り子のように戻ってしまうのですが、真からの変化、変わるべき変化は、本当にゆっくりです。だから天王星の変化期も7年と言うロングスパンなのでしょう。

 

変化が起るのには前触れがある

変化というのは、突然その時からがらりと自分を取り巻く全てが変わる訳ではありません。
私自身を振り返っても、その数年前から変化の序章はありました。

つとめていた自然食品店の商品部を辞めたのが2008年。そのあとすぐに、マクロビオティックの学友とあるカフェの運営を引き継ぐことになり、その学友が二転三転して、最終的には自分一人となり、お金の事や人との関係でも揉めて、精神的にもしんどい中少しずつ自分の得意なものを作るうちに楽しさがつのり、お客さんも増えていったのを覚えています。昔からやってみたいという密かな願いのあったカフェ。自分の作った物を家族以外の人に食べてもらう。それはこの時は人生の中でも辛い事の一つでしたが、一方で今思えば学んだ事も多々ありました。

その後縁あって、とある食品工場さんの商品開発のコンサルティングをすることになり、フリーランスへの一歩を踏み出すことになります。同時に起業を考え始めて創業塾にも通ったりしていました。

それまでは、どこか会社勤めすることが一番だという考えがどこかにあって、イメージだけでよさそうという会社に履歴書を書いては出す事があったのを覚えています。自分でなにかやりたいと思う一方で、どこかいいとこあればなと、いいとこ取りしたいという思いがあったと思います。

20代の頃から、なにか作る人、クリエイティブなことに関心が向いて、仕事をしながらデザイン学校に行ったり、フラワーアレンジメントを習ったり、ディスプレイデザインの学校に行ったりしていました。深く意識はしていませんでしたが、その頃から【独立自営】の道を探っていたのだと思います。

 

変化には行動が伴う

そうしているうちに、2011年3月。東日本大震災が起きて数ヶ月経った頃から、自分自身でも料理講習会を企画してみようと思い立ち、マクロビオティックをベースにした料理講習会を始めることになりました。

食の関連のことで起業したいという想いだけが強いのに、実際はどこからどう動いたらいいか分からず、悶々としていた中で、外部の施設と一緒に食の企画を考えるも立ち消えになり、ナニかやるには自分が主導で動かなければダメだとわかって一番その時に【自分で出来る】というのが料理講習会でした。

自分でアイデアを出して、メニューを考え、予算を振り分けて、試作して、告知文を出して、準備して、レッスンする借りスペースを下見して、という自分で決めて動くという作業は、今にとても繋がるいいチャンスでした。

その前後からぼんやりと、メンタルや自己啓発的なセミナー、あるいは、マクロのカウンセリングも実は構想のなかにあったのを覚えています。

この頃からもうほとんど、年齢的なこともありますが、どこかの会社に雇ってもらおうという意識は無くなっていました。会社勤めをしていれば必ずどこかに、雇われ意識がある。起業や創業を意識しても、それが本当に自分の中にしっくり来るまでには数年かかります。

【今、やりたい事がある。でもイマイチ踏ん切りが付かない】という方も、気持が付いて行かないから動けないんです。あるいはやり方が分からないから進めないのです。自分がなにかやりたい。それを職業にしたいというのなら、やりたいことの周辺から小さな範囲でやれることをやってみる。それを何度も繰り返して、違和感が無くなるまでやる。ということが大切です。

また、行動というと、大きな事をすることと捉えがちですが、

  • 学校に行ってみたり、
  • 情報を集めるために本を読んだり、
  • アイデアを書き溜めたり、
  • それに関連する場所を見てみたり、

気持を固めるために些細な事をすることこそが大切です。

 

変化には、身体の状態の変化が起きる

私がマクロビオティックを始めたのは、30代の慢性的な肌トラブルと両親が大病した事からですが、何時しかその目的を忘れてマクロビオティックという方法、プロセスを行なう事が目的のようになっていました。

料理講習会を企画するというのはそれに伴って、食材を使い、何度も試作を重ねるという作業を伴います。料理の関係というのは食べるという行動が必然的に伴います。
料理講習会の生徒さんの中から、スイーツコースをして欲しいという声があがり、そのスイーツコース中にあるテーマのスイーツを作る時、試作で長芋を頻繁に使っていました。そしてそれを使ったケーキ生地を試食する日々。気がつくと、ちょうど初夏で汗をかく時期でもありましたが、今まで体験した事のない、湿疹だか汗疹が足に広がっていました。

気がつけば、マクロビオティックをしても肌トラブルも収まったり出たりがくり返し、本来目的だった肌トラブルは望むようには治っておらず、マクロビオティックをすることが目的になり、「これをするのが正しい、正しい食事をしない人はダメだ」と制限思考に陥っていましたし、肌に悪いと知りながら甘い物を食べたくなる、そしてそれを食べてしまう自分自身に対してもダメだと、自分で自分を責めていました。(自己重要感低低ですな)
そうした、身体の変化もあって、本気で肌トラブルをどうにかしよう。と決意するうちに、

  • 身体を動かす事、
  • 早く寝る事

が習慣化して、肌の状態もだんだん良くなっていきました。

NLP(神経言語プログラミング)の考え方の中にも、
人生が変化を起こすプロセスとして、フィジオロジーを変化(つまり身体の状態、動き、生理学的変化)させることは有効な手段

とされています。

 

変化には、心理的な変化が起きる

人生には順風満帆の時だけではなく、しんどいこともあります。
そうしたしんどい時ほど、自分の事を振り返ったり、悩んだりする訳で、だからこそ人生の変わり時がやってきます。順風満帆の時には、自分のことなんて振り返ったりしませんからね。

足に湿疹ができてしばらく立った頃、まるで今度は心のなかから湿疹が出てきたかのように、それまでの自分の思考にがんじがらめになって、周りの人間関係や状況に対してイライラしていました。

そして、ひょんなことから目についた、心理カウンセリングのお試しを受けてみたり、いくつかの心理系のセミナーに参加したりしていました。そしていつの間にかそれまでは気分が向いた時だけだった、本を読むといことも日常的にするようになていました。NLP(神経言語プログラミング)も最初は本を読んでみることから入りました。

そうすると、それまで行き詰まっていた心の状態への突破口が見えてきて、心理的な行き詰まりも少しずつ変化していき、NLPやコーチングを勉強してみたいと思うようになっていました。

 

変化には、環境の変化が起きる

NLPのセミナーに行き始めた年は環境の変化もありました。

なにかを学ぼうというとき、には、学ぶ場所、一緒に学ぶ人、という環境が変わります。それに伴って行動範囲が更に広がり、情報が加わり、見るもの、聞くもの、感じる事が増えてきます。

そして、同じ年に母が亡くなり家庭環境も変わり、それに伴い置かれている状況も変わってきました。

私自身、それまで抱えていた、本や料理道具や、洋服や、家財、そうした昔からかかえこんでいたモノ達が、要らないという気持になって処分していきました。

環境というのは、五感を通して情報が入ってきます。
五感の情報が変われば、感じ方や行動の仕方が変わり、身体の状態にも影響しますから、環境の状態というのはとても大事です。分かりやすい所でいえば、気候の変化。寒い気温だったのが急に暑くなると、身体がそれに付いてゆかず自律神経が乱れ、身体の不調を起こすこともあるのは、誰でも体験があるかと思います。

 

変化するのには、3つの原則がある

ここまでは、私のこの7〜9年間の変化の経緯をお話ししましたが、牡羊座にいた天王星の影響である、自我、個人、自分自身の個としての変化、という点においては、正にその通りの経緯でした。

自分自身の内面の変化として、
自分の内面にあった制限思考や、自己重要感の低さや、制限になるビリーフ、といったものがクリアーになり、本来の生まれながらにもつ九星気学のエネルギーをそのままに活かせるような自分になってきました。

個人として仕事をするという点で、
自分はある意味、20代のころから個人で仕事をしていく事を目指していたのだということを自覚するようになり、今まではそのための準備でありこれまでやってきた事が、本当に今になって役に立っているのが分かります。しんどかった友人とのカフェ運営も、それがあったから、法的なことに意識を向けたり、自営への意識を強くする事ができました。デザインをしたり、ホームページを作ったり、セミナーテキストを作ったり、コーチングプログラム、セミナープログラムをつくったりも、これまで修得してきたこと全てが今に繋がっています。

 

人が変化ときにある要素としてある3つの原則は、
実は上記にある3つです。

    • 身体の状態の変化
    • 心理的変化
    • 外側の環境の変化(見えるもの、聴こえるもの、感じるもの)

あるいは変化を起こしたい時、
順番は決まっていなくてもこの3つのどこか1つを変えていくと、連鎖的に他の2つも変化を起こしやすくなってきます。逆もアリで、大きな変化の時にはこの3つの変化が必然的に起ってきます。

NLP(神経言語プログラミング)で立証されている変化モデルですが、私のこの7年間の変化を振り返って見ても、この3つの変化が起きていました。

 

過去を振り返ることで、未来を変化させる

こうやって、時には自分の過去を振り返りその時どのような事があったのかを思い出す事は大切です。

  • 過去の出来事にばかりとらわれていてはいけない
  • 未来思考である事がいい人生を作る

というように、
過去を振り返る事に対してマイナスに捉えている考え方もありますが、

もちろん、過去の栄光や過去の失敗体験にばかりとらわれている時には未来に対して意識が向く事はありません。しかし本当は、未来に進むためには、過去にあったことを洗い出してその出来事に対してきちんと向き合い、俯瞰的に見てその出来事から何を得たのか、なにがダメだったのかを洗い出すことで、その過去の中からリソースを見つける事も出来ます。そうして初めて未来に向かって進む事ができるのです。

 

さあ、変化の未来へ

長々と、私の過去の振り返りをご覧頂きましてありがとうございます。
なにか、ご覧頂いた方の参考になればと、つらつらと書かせていただきました。

さあ、このあと7年、天王星は牡牛座に入ります。
牡牛座が象徴する、お金、経済、豊かさ、物質的世界への変化が起こるとか。

今分かっているだけでも、ビットコイン、都市銀行の人員削減、が表れてきています。

ただ思いつきや、感覚だけで動くのではなく、こうした天体の動きや世の中の動きにどれだけ察知出来るかも、これだけ変化の時代にうまくその波に乗るコツなのだと感じています。

もちろん、私の専門である九星気学も、世の中や自分のリソースを探すのに最適です。
九星気学セミナーも近々に準備出来次第告知させていただきます。

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  • この記事を書いた人

ライフコーチ・塩田マサヨ

Comfort-SensesLife Coaching 主催: 
コーチングセミナー&コーチングプログラム開発提供、心理関する五感の研究、
Kushi Macrobiotic Leadership Program Level 2/全米NLP協会認定マスタープラクティショナー/日本NLP協会認定マスタープラクティショナー/LABプロファイルプラクティショナー/米国NLP&コーチング研究所認定NLPマネークリニックトレーナー /米国NLP&コーチング

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